私、副島隆彦は、近いうちに、この4月に起きていた 「森友、加計、政府決済文書の改竄(かいざん)犯罪=刑事違法行為 の 問題 での、安倍晋三 と麻生太郎たちの 犯罪 」のことで、 次回、 私が、すでに、昨年10月に出した、佐藤勝(さとうまさる)氏との対談本の中から貼り付ける。
「安倍晋三が、”いわゆる疑惑の3日間” である、2015年の9月4日に、自分で、大阪まで行って、国会審議をすっとばして、公明党の冬柴鉄三の息子がやっている かき鐵(かきてつ)という 牡蠣なべ屋で、りそな銀行から下りた 融資金 の 20億円 うちの、 半分を、 財務省からの補助金8億円の半分と合わせて、安倍晋三が、秘書と直接、自分で、 “山賊わけ” で、受け取ったのだ」という箇所を、今週末にでも、 ここの 重たい掲示板に、そのページを貼り付けます。読んで下さい。
籠池(かごいけ)自身には、このりそな銀行から自分が借りた形になっている融資金20億円は、1円も行っていない。そのかわり、籠池は、あの 小学校の土地と建築費、で合計、別の20億円分を、「なあ、篭池はん。あんたも、これだけのもんを、タダでもらえるんやから、安倍首相に感謝せな、あかんよ」と親分衆に言われたのだ。
私、副島隆彦は、はっきりと、こういうことも書いている。彼らは、全員で、政治犯罪者なのだ。それでも、安倍晋三と麻生太郎は、逃げ切って、生き延びるつもりだ。 このドス黒い男たちが強い、のではない。それを支えている 特殊な 宗教団体 の力だ。
麻生太郎は、吉田茂の孫で、炭鉱夫から、這い上がって九州の炭鉱王になった、麻生多賀吉(あそうたがきち)の孫だ、と知っているが、炭鉱の時代はとうの昔(1960年まで。このあとエネルギー革命で、サウジアラビアからの石油輸入の時代 )に終わって、今は、麻生セメントだからセメント産業で儲かっている、のか、と思ったら、セメントなんかで食べられる(お金になる)はずがない。
セメントだけは、日本は、唯一、自給できる国だ。大陸の縁(へり)で、火山列島が珊瑚礁になって、その上にあるのが日本列島だから、セメント(石灰石)だけは、豊富に出るから、世界一値段も安く作れる。こんなもので利益は出ない。
麻生は、全国の青年会議所、商工会議所を握っているが、本当は、今は、産廃(さんぱい)業者、産業廃棄物の業界を握っている、それで、儲けを出している。今は、ゴミが一番、カネになるのだ。それまでは、きたないものだったものが一番、カネになる。世に連れ、時代に連れ、で、人間は集団で生き延びてゆく。
この他に、シリアで、使われたという化学兵器 (ウソだった) の事件に、ついても、私は、前述した対談本に書いている。「 2012年に、シリア政府は、化学兵器を使用していない」と公言した、ヨーロッパで一番、勇敢で、優れた女性検察官である、カルラ・デルポンテ女史のことを書いた。その箇所(ページ)数枚を、後日、この重たい掲示板に貼り付けます。
カルラ・デルポンテ女史 は、国際刑事司法裁判所の、戦争犯罪(ウォー・クライム)摘発の 国際犯罪捜査の主任検察官だった女性で、今は国連の人権委員のメンバーでもある。
彼女の闘いが、真実を暴き続けたことが、Moonie ムーニー
=統一教会、 ISIS 、イスラエルの中の強硬派(ネタニエフ首相も抑えれない)、アメリカのヒラリー派の凶暴な、こっちも凶暴なムーニー、の犯罪者の連合体 との 闘いだ。世界中の正義の人々は、カルラ・デルポンテと共に闘わなくてはいけない。
なんだ、あの、「ホワイト・ヘルメット」という気色の悪い連中は。どこから、這い出してきて、そして、闇の中に消えてゆくのだ。 ロシア国営放送(RTV エル・ティ・ヴイ)が、アメリカのイリノイ州(シカゴ)にある、「アメリカ・シリア支援協会」が、彼らの本部だと、報道していた。
ねつ造画像で、泡を吹いて倒れていた、シリアの東グータ地区のドゥーマの 女の子や、救護隊員たちは、元気で、RTVの画面に出てきた。 「サリンや塩素ガスなど、撒かれていない」と。
イスラエル政府が加担してやった 犯罪こととなると、あのお高くとまった、フランス(マクロン)と。イギリス(メイ。内務官僚=政治警察上がりの女)たちは、顔が引き攣って、偽善者の表情になる。フランスとイギリス という 威張り腐った国の、真実の 愚劣さが、よく見てとれた。 彼らを、私、副島隆彦は、見下げ果てることが出来て、この一等国の 限界が、見えて嬉しい。 他の国は、こんなまで、無様(ぶざま)なことはしない。
それから、私は、パキスタン人で、極悪人の世界秘密組織の 女である、
マララ・ユスフザイ (ノーベル平和賞をもらった) という 極悪人の少女を、許しがたいと思っている。先頃、故郷、パキスタンにチラと帰ったら、ものすごくパキスタン民衆、国民 から嫌われていた。
政治指導者たちは、自分が、足下(あしもと)で、たくさん抱えている、子分(兵隊)たちを食べさせるために、裏金やら、きたないカネを自分で、せっせと稼いでこないと、済まない。 それは、分かる。王さまや 戦国大名が、威張れるのは、自分が食わせている 3千人、5千人、1万人の、自分の子分、兵隊たちを、本当に食べさせる(給料を出す)ことが出来て、始めて、それで王様、大名(侍大将)だ。
だが、本当の 本物の 保守(ほしゅ)の思想 にとって、大事なことは、 悪事がバレて、露見して、証拠があがった、その時だけは、潔く、腹を切る。自分を処罰する、ということだ。それが、秩序 と体制 をただしく守る、 ということだ。 この、秩序を汚さないで、きれいに保つ、ということが、 保守の思想 の根本である。このことを忘れたら、それは、もう保守ではない。
ただの犯罪者どもだ。権力を手放さず、地位に見苦しく、しがみつく、その姿は、無惨である。このことを、安倍晋三と麻生太郎 は、分からない。哀れな人間どもだ。そのまわりに集(たか)っている、テレビ新聞やら、御用(ごよう)評論家どもも、哀れな者たちだ。蔑(さげす)まれても、それでも、まだ地位に恋々(れんれん)とする。
為政者、指導者は、人々、国民、民衆から 自然と沸き起こる、自分たちへの尊敬 と敬意の上にこそ成り立つのだ。 権力( power パウア) は、民衆の尊敬と 敬意の上に成り立つものなのだ。このことが分からない者たちによって、私たちの日本国は、乗っ取られている。自らを恥ずべき国だ。
あの亡国のイージス、亡国のイージマ(飯島勲、いいじまいさお)が、「国会の解散、衆議院選挙 もあり得る」と言い出したようだ。これは、自分たちの内部の、自民党の政治家 たちで、安倍政権(執行部)に、反抗の火の手をあげようとする、競争派閥や、ハト派政治家たちへの脅しだ。
「お前たちは、選挙で落ちるのが、イヤだろ。議員をやっていられるから、それで政治家として、やってゆけているのだ。安倍政権に逆らうと、軍資金も貰えなくて、邪魔もされて、きびいしいことになるぞ」という金日成と実にそっくりの、イージマからの脅しだ。
これは、野党の政治家たちへの脅しでもある。「選挙はイヤだろ。落ちるぞ。 あんまり騒ぐと、落とされるぞ(おれ達に)。静かにしていろ」という脅迫だ。このイージマの恫喝に、決して屈さない者たちだけが、本物の、日本の愛国派の政治家たちだ。
副島隆彦拝