R: Zhang Yining CS
F: Lonflict 超極薄
B: VEGA X 特厚

チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ

・ラケット
オーソドックスな5枚、玉持ちが良く弾きも良い。ほんとこの時期の蝶さんは名作が多い。のに廃盤だらけでイヤですねえ。特別重くもなく軽くもなく。

・粒高Lonflict

わたくし学生の頃Screwユーザーでして、ペン粒でもツッツキができるとかそれで点が取れるとか、切る切らないで勝負できるとか色々と育ててもらったんですよ。そんなScrewが廃盤になってボールがプラに変わったりもして、最近気になっていた何となく売り文句が似ているLonflictを貼ってみました。5枚にoxは貼れなかった。

一言でまとめると「普通の粒高」です。特徴としては粒が細く高いこと、粘着成分で相手の回転の影響を受けること。したがって粒を使って=引っ掛けたり倒したり操作して戦う必要があります。それが得意なら良いラバーだと思います。

球質的には特に何がどうってこともありませんでしたが、打球感がいいので好みと合えば唯一無二かなと思います。

P-1を非テンションのまま柔らかくしたいと思ったら視野に入れてください。勝手につく変化としてはP-1の方が上ですが、自分から色々仕掛けていくとすると最大値は同じかなと感じました。あとは2球目のレシーブがちとシビアってくらい。


・VEGA X

わたくし学生の頃VEGA PROとEUROPEを行ったり来たりしていた過去がありまして、最近はDignics05とかOMEGA VII TOURとかG-1とかその上位互換、しかもMAXとか特厚とか貼ってるとは言え気になったので貼りました。

簡単に言うと「値段の中ですべての要素がバランス良くハイパフォーマンスなラバー」です。中級者までならコスパでいくと最強だと思います。スパヴェンとよく比較されますが、スパヴェンは値段が高い分諸々の最大値が上ってところでしょうか。使ったことないけど。

VEGA Xについて特筆すべきはおそらくその硬度と弧線かなと思います。硬度は体感硬めで47.5〜50あたりの感覚です。45よりは確実に硬い。弧線は出る出ないというよりかは、回転に鈍感な分思いっきり振っても入る=下回転も上がるというロジックです。相手のコートの浅いところで跳ねるので、思いっきり(以下略)。
Dignics05 特厚を振り回してきた身としてはかなり浅く感じますね。粒高で前に詰めさせて、裏で後ろに下げたい私としては正直物足りないレベルでした。

しかしながら攻撃の方やカットの方で性能高くコスパ良く、とするなら全然アリかなと思います。


急いで書いたから読みにくい!
いつもの通りご愛嬌と言うことでご容赦ください!(やめない)