『こころとからだと人と自然と。』 -80ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

「錦ちゃんって、自分のこと好きだよね?」

 

「そりゃあもう、

 

 大好きに決まってるじゃないですかー!」

 

「やっぱりね。自分のことを大好きなのが

 

 文章からも伝わってくるから、

 

 読んでて楽しい気持ちになるよ。」

 

【自分大好き人間ってナルシストみたいで、

 

 ちょっと気持ち悪いよね。】

 

って言われるかもしれないとちょっと思ってた

 

から、余計嬉しい言葉でした。

 

 

 

でも自分大好きなのは、当然である。

 

昔は自分のことが大嫌いだったから。

 

だからこそ、その時の分まで大好きに

 

なってあげないと、自分がかわいそうだもんね。

歳を重ねていくというのは、

 

ゆっくりと難易度が上がっていくゲーム

 

をしているようなものかもしれない。

 

若いうちは自分のポテンシャルで、

 

そんなに努力しなくても

 

すぐ覚えられる。

 

キレイでいられる。

 

思ったようにからだが動く。

 

 

 

歳を重ねると、そう簡単にはいかない。

 

なかなか覚えられない。

 

何もしなかったら、キレイでいられない。

 

からだが重く、思うようにからだが動かない。

 

 

 

難易度が上がってくるにつれて、

 

努力の積み重ねがものを言ってくる。

 

そういうゲームをしていると思うと、

 

いくつになっても歳を重ねるのが

 

楽しくなってくる。

 

そういう風に楽しんでいられると、

 

歳を重ねるのもいいんじゃないかなぁと、

 

ふと思った。

 

努力を積み重ねていこう。

本当は向き合わなければならないことがある。

 

それは自分のこころが嫌がっていることでもある。

 

できれば見たくない。

 

できれば避けていたい。

 

そう、向き合うのが怖いのだ。

 

そのことについて考えるのも嫌になる。

 

あぁ嫌だ!

 

あぁ怖い!

 

あぁ不快だ!

 

嫌だけど、怖いけど、不快だけれど、

 

それでも向き合う。

 

それが、自分のこころが、自分の魂が、

 

やりたいと願っていることだろうから。