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『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

あるところにある冷蔵庫の奥に

 

眠っていたカレー。

 

元の色であるはずのあの色が、

 

ほとんどわからなくなっていた。

 

「まるで腐海のよう…」

 

いつの間にか、ナウシカのようなセリフを

 

つぶやいていた。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

甥っ子たちと呼子の弁天島の潮溜まりで

 

磯遊びをしてきました。

 

 

今年は七山が壊滅的な被害を受けたので、

 

川遊びはやめて磯遊びです。

 

ヤドカリ、イソギンチャク、フナムシ、

 

ガンガゼ、ウニ、アメフラシ、ハゼ、マツバガイ

 

など、たくさんの生き物がいて楽しかったです。

 

 

アメフラシの本体はわかりませんでしたが、

 

アメフラシが出すアメを、

 

初めて見て興奮しました!

 

 

大怪我して血が出てるんじゃないんです。
 

これが アメフラシのアメ!
 

知らんけど。

 

 

 

甥っ子たちは生き物が大好きで、

 

いろんな生き物の図鑑を見るのも大好き。

 

今回は1号が毒のウニがいるというのに気づき、

 

3号がそれを「ガンガゼ」という名前であること

 

を教えてくれました。

 

僕は全く知りませんでした。

 

専門家がいると安心ですね〜(*´ω`*)

 

彼らは僕の先生です。

 

 

これはウニ。

 

 

 

 

海中温泉の露天風呂みたいですよね( ´艸`)

 

 

 

イソギンチャクの中に指を入れた時の

 

あの何とも言えない感覚。

 

気持ち良かったぁ+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

 

 

あの島へ上陸してみたいとちょっと思う( ´艸`)

 

 

 

 

橋の真下に島があるという何とも不思議な光景。

 

 

 

曇天くらいの天気でホント良かったです。

 

それでもかなり暑くて、

 

体力を消耗しました(;´Д`)

江戸時代に造られた城塞の石垣がまだ残っていて、

 

それが街の中に、生活の中に、今も息づいている。

 

素敵な街だと思うし、嬉しく思う。

 

それが唐津。

 

 

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

庭のムクゲの花が咲き始めました。

 

 

白いワンピースを着た女の子のみたいに、

 

涼しげでおしとやかな感じがします。

 

この花を見ると、直木賞受賞作の

 

「利休にたずねよ」を思い出します。

 

歴史を元に描かれた空想ファンタジー小説

 

なんですが、こころの描写の表現がすごく好きで、

 

ここ最近では一番思い出に残る1冊です。

 

茶の湯って奥が深いんだなぁ、面白いなぁと、

 

茶道にも興味が向き始めた本です。

悲しい思い、寂しい思いをする時、

 

感性はとても繊細になり、敏感になる

 

しあわせな時、楽しい時には、

 

その繊細さ、敏感さは影を潜める

 

だから悲しい思い、寂しい思いも、

 

時には必要なのさ