『こころとからだと人と自然と。』 -57ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

 

これだけたくさんの金木犀の花が咲いていれば、

 

20m先からでも匂いが漂ってきて、

 

近づけばもう匂いの洪水みたいになってる(*´ω`*)

こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

昨日は甥っ子1号2号の運動会でした。

 

おじさんなので、コロナ禍では見に行くことが

 

できず、見に行くのは実に4年振りです。

 

久しぶりに行った運動会は、

 

午前中で終わりになっていました。

 

お弁当タイムがないのは、寂しい限りです。

 

 

 

何はともあれ、すごくテンポよく、

 

コンパクトに競技は進んでいき、オーラスの

 

全学年選抜チーム対抗リレーになりました。

 

このリレーに1号は選ばれていたのです。

 

1年女子からスタートし、1号は5年生なので、

 

10番目にバトン が渡ります。

 

僕らは妹(1号のお母さん)と、

 

コーナーの出口あたりでスタンバっていました。

 

リレーがスタートし、次から次へと

 

バトンが渡っていきます。

 

目まぐるしく順位が変わったりするので、

 

今何年生が走っているのか

 

わからなくなってきました。

 

 

 

妹が「次1号にバトンが渡る」と言って、

 

「1号ーー!」と応援し出しました。

 

それにつられて僕も、

 

「1号ー!1号ー!1号ーー!」

 

と叫んでいました。

 

そして1号が目の前のコーナーを曲がって行く時、

 

1号ってあんな顔だったっけな?

 

と思った瞬間、妹が「間違えた」と。

 

全く別の少年に全力応援していたわけです。

 

僕は間違いだったかと思っただけで、

 

恥ずかしいとも思わず、何事もなかったか

 

のように、次の本番の1号を全力で応援しました。

 

間違いが予行演習のような形となって、

 

本番ではより大きな声で叫んでいました。

 

 

 

運動会が終わった後、「リレーの時、

 

大声で応援してたけど聞こえた?」

 

と1号に聞いたら、「全然」という答えが…

 

まあ皆全力で頑張ったから、それでよし!

義弟とソフトボールの話をしていた時の話。

 

相手の力量や、相手がどうしてくるか、

 

相手の考えがわかっていれば、

 

相手に勝つことは簡単だと義弟は言った。

 

これはスポーツ全般にわたって言えることらしい。

 

逆に相手の力量がわからないと、

 

相手がどのくらい強いのか不安になってきて、

 

やりづらくなる。

 

 

 

この話を聞いていた時、

 

ドラゴンボールの悟空を思い出した。

 

悟空はベジータと戦ったりする時、

 

最初から全力で戦わない。

 

「おめえ、つえぇな〜。

 

 じゃあオラもちょっくら本気を出すか!」

 

と言って、力を小出しにする。

 

ベジータからすると、

 

悟空の本当の力量がわからなくなる。

 

悟空は相手からすれば、

 

本当に嫌な戦いをする奴だった。

 

リラックスした状態で、相手を気にせず、

 

自分のやり方を貫き、結果に執着しない

 

のが一番強い。

だいたい毎年暑い時期に咲いていた芙蓉。

 

ようやく咲き始めました。

 

 

今年も咲いてくれてよかった(*´ω`*)