『運動場の中心へ名前を叫ぶ』 | 『こころとからだと人と自然と。』

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人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

昨日は甥っ子1号2号の運動会でした。

 

おじさんなので、コロナ禍では見に行くことが

 

できず、見に行くのは実に4年振りです。

 

久しぶりに行った運動会は、

 

午前中で終わりになっていました。

 

お弁当タイムがないのは、寂しい限りです。

 

 

 

何はともあれ、すごくテンポよく、

 

コンパクトに競技は進んでいき、オーラスの

 

全学年選抜チーム対抗リレーになりました。

 

このリレーに1号は選ばれていたのです。

 

1年女子からスタートし、1号は5年生なので、

 

10番目にバトン が渡ります。

 

僕らは妹(1号のお母さん)と、

 

コーナーの出口あたりでスタンバっていました。

 

リレーがスタートし、次から次へと

 

バトンが渡っていきます。

 

目まぐるしく順位が変わったりするので、

 

今何年生が走っているのか

 

わからなくなってきました。

 

 

 

妹が「次1号にバトンが渡る」と言って、

 

「1号ーー!」と応援し出しました。

 

それにつられて僕も、

 

「1号ー!1号ー!1号ーー!」

 

と叫んでいました。

 

そして1号が目の前のコーナーを曲がって行く時、

 

1号ってあんな顔だったっけな?

 

と思った瞬間、妹が「間違えた」と。

 

全く別の少年に全力応援していたわけです。

 

僕は間違いだったかと思っただけで、

 

恥ずかしいとも思わず、何事もなかったか

 

のように、次の本番の1号を全力で応援しました。

 

間違いが予行演習のような形となって、

 

本番ではより大きな声で叫んでいました。

 

 

 

運動会が終わった後、「リレーの時、

 

大声で応援してたけど聞こえた?」

 

と1号に聞いたら、「全然」という答えが…

 

まあ皆全力で頑張ったから、それでよし!