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『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

先週末、博多駅のクリスマスマーケット

 

へ行って来ました。

 

まだクリスマスにはほど遠いけど、

 

街はクリスマスムード一色!

 

そのクリスマスの雰囲気とは裏腹に、

 

気温は12月とは思えないほどの暖かさ。

 

半袖で歩いてる人も見かけるくらいでした。

 

 

おしゃれな出店も出ていて、

 

 

 

 

ステージ上では、シンガーの方が

 

クリスマスの歌を歌っていました。

 

 

ただぶらぶら歩いているだけでも、

 

しあわせな気分+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

 

 

このしあわせな気分が、

 

みなさんの下にも降り注ぎますように(*´ω`*)

 

Happy Merry Christmas !

 

あっ!まだ早かった( ´∀`)

 

甥っ子たちは、自分の思っていること、

 

考えていること、アイデアなどを

 

思ったそばからバンバン話す。

 

1号に至っては、1日の内に同じことを

 

2回伝えてくる時もある。

 

小学生ながら、認知症ではないか

 

と思ってしまう時がある。

 

そんな彼らが、正直羨ましいと思う。

 

 

 

私が子どもの頃は、家の中で、

 

自由に思ったことを話せる状況ではなかった。

 

両親は確かにいたが、彼らは自分たちのことで

 

精一杯で、私を含めた子どもたちに

 

関心を向けることはほとんどなかった。

 

少なくとも、私はそういう風に理解していた。

 

自分が思っていることを自由に話す

 

という発想すら、私はなかったと思う。

 

 

 

だから今でも人に自分のことを話すのは苦手だ。

 

でも伝えたい気持ちはあるのだ。

 

だからこそ、こうして文章を

 

書いているのかもしれない。

 

甥っ子たちを羨ましく思うと同時に、

 

彼らが自由に話せる環境に生まれて良かったと、

 

こころから嬉しく思う。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

先日第7回身ひとつDEバンドが開催されました。

 

おかげさまで、「錦ちゃんの生歌が聞きたい!」

 

という友達が何人も来てくれました。

 

本当に感謝です。

 

 

 

僕は「THE BLUE HEARTS」が大好きです。

 

身ひとつDEバンドに参加しようとした

 

きっかけも、ブルーハーツの曲を

 

歌いたかったからです。

 

今までもブルーハーツの曲を歌ったことは

 

ありましたが、本当に今自分が歌いたい曲

 

ではありませんでした。

 

その自分のバンド演奏が終わった後、

 

動画で自分が歌った曲を聴いてみました。

 

その時に気づいてしまったのです。

 

「こんなんは、ブルーハーツじゃない!」と。

 

自分の歌があまりにも下手すぎる。

 

自分で聴いていて恥ずかしくなったし、

 

嫌になりました。

 

それからブルーハーツの曲を

 

封印してしまったのです。

 

 

 

それから数年が経ちました。

 

そしてある時ふと気づいたのです。

 

「自分は、甲本ヒロトのブルーハーツを

 

 求めていたんだ」と。

 

当然僕は甲本ヒロトさんじゃありませんし、

 

彼になれるわけでもない。

 

それでも僕は、自分が歌う歌が甲本ヒロトの

 

ようにならないと、気が済まなかったのです。

 

そうじゃないと、ブルーハーツじゃない

 

と思っていたのです。

 

 

 

俺は甲本ヒロトじゃなかった。

 

俺は俺だった。

 

じゃあ俺は、俺のブルーハーツを

 

歌えばよかったんだ。

 

そう思えた途端、気持ちがすごく楽になりました。

 

ここまで来るのに、

 

6回のステージ経験が必要でした。

 

 

 

そして本当にバンドで歌いたかった

 

ブルーハーツの曲を歌います。

 

よかったら聴いてください。

 

THE BLUE HEARTSで、『TOO MUCH PAIN』と

 

『ナビゲーター』。

 

2曲続けてどうぞ。

 

 

 

街の中で見つけた

 

秋のカーテン

 

 

それも終わり

 

もうすぐ冬支度