『こころとからだと人と自然と。』 -5ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

マーガレットも好きなんだよなぁ(*´∀`*)




つい目がいってしまう。


そしてつい撮ってしまう(*´ω`*)

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/


「谷川岳デビューの思い出Part1」からの続きです。


谷川岳のメインの岩場へ行くには、


一度下方の川床へ40mほど降りて、


登り返さないといけません。


急斜面ではなかったのですが、


川床へ安全に降りるため、


僕らはロープを使って懸垂下降を始めました。


こんなところなんかロープなしでも降りれるよ


と思っていた矢先、


上の方から何か落ちてくるもの


が視界に入りました。





人でした。


その人は滑りながら僕らの前を一気に過ぎ去り、


川床に落ちました。


動いているので、


どうやら命に別状はなさそうです。


その時僕らは川床から


20mくらい上にいたのですが、


川床へ滑り落ちていった人の


左の掌が真一文字に裂け、


笑っている人の口のように


パックリと開いていました。


手のひらがパックリと裂けているのに、


血が噴き出していないのが


不思議でたまりませんでした。





大変なところに来てしまったなと思っていたら、


「ああならないように、


 俺らは気を引き締めて行くからな。」


と先輩から釘を刺されました。


こうして谷川岳から強烈な洗礼を受けた


デビューとなったのです。





その後クライミング中に出会った


先行パーティの人が、


滑落して記憶喪失になっていたという話は


またいつか別の機会に。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/


谷川岳と言えば、


日本では岩登りの聖地のようなものです。


今でもたくさんの人が


岩登りをしていると思います。





さて、ここで質問です。


世界中の山の中で、


世界一人が亡くなっているのはどの山でしょう?


答えはもうお分かりですね。


そうです、谷川岳です。


世界一高いエベレストよりも死亡者が多いのです。





大学の山岳部へ入って2年目の秋、


その谷川岳へ岩登りに行くことになりました。


前述の話も岩登りへ行く前に、


先輩から聞かされたように記憶しています。


でもその当時の僕は、


意にも介していませんでした。


どうせ僕をビビらせているだけだろう


と高を括っていたのです。


つづく

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/


久しぶりにバンビさんへ行ってきました。


以前は和多田にあったのですが、


移転されて現在は鏡にあります。


移転後初バンビでした。


今回はゴルゴンゾーラの


クリームパスタを食べたんですが、


チーズ感満載のクリームパスタでした!




クセになる味というか、


また食べに行きたくなりますね(*´ω`*)

アフリカのある少年野球選手の話。


その選手はバッターボックスが好きだという。


彼はバッティングが好きなのかと思った。


しかし彼は打つのが下手。


打つのが下手でも


ヒーローになれるチャンスがある。


それがバッターボックスだという。


その考えは面白いと思った。