『こころとからだと人と自然と。』 -47ページ目
わたしが私になるために
人生の失敗も必要でした
私がわたしになれたのは
みんなあなたのおかげです
恩人たちに手を合わせ
ありがとうございましたと
ひとり言
とても素晴らしい文章だと思った。
菩提寺の壁に掲げてある文章である。
中村久子と書いてある。
仏教の中で、中村久子さんで思い出すのは、
浄土真宗の中村久子さんである。
うちは曹洞宗。
しかも中村久子さんは、両手両足がないのだ。
別の中村久子さんかと思い、
お寺の人に訊いてみた。
するとお寺の人はカラカラと笑い、
「そうです!間違いなんですよ。」
と言われた。
そして続けて、
「先々代の住職が中村久子と書いてしまった後に、
人違いだったと気づいたそうです。
でも『まぁいいか!』ということで、
ここに掲げてあるんです。」
ということだった。
先々代は、とてもおおらかな人だった。
この文章を見ると、そのおおらかさを思い出す。

僕が欲しいものは、
お金じゃ買えないものばかり。
時間とか、自己の成長とか、
人と喜びを分かち合うこととか、
人と気持ちを共有することとか。
だからお金の価値が低いんだなぁ。
こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
40年くらい振りにグリーンランドへ
行ってきました。
絶叫マシンに乗るのも、四半世紀振りです。
10代の頃もそんなに絶叫マシンは
得意ではなかったんですが、二十歳を過ぎると
めっぽうダメになりました(´;ω;`)
25歳くらいの時に乗った最後の
ジェットコースターでは、目と口から変な汁が
吹き出し、ホント吐きそうになりました。
もう二度と乗るまいと誓ったのですが、
年を重ねて三半規管も弱り、
もしかしたら大丈夫かもしれない
と思ったわけです。

まずは、軽く肩慣らしで空中ブランコから。
のつもりでした。
ブランコに乗ってただ回るだけかと思っていたら、
今の空中ブランコは違うんですよ!
回転軸が上下に動いて、
ブランコも上下に動くんです。
もう怖すぎて笑いが止まらず、
気持ち悪すぎて涙も止まらず。
しょっぱなから撃沈。
人は怖さの限界を超えると、
笑っちゃうんですね。
少なくとも僕はそうです。
少し休憩をして、次は海賊船。
見た目小さな海賊船だったので、
そんなに揺れないだろうと思いチャレンジ。
しかし、考えが甘かった…
胃が浮き上がるような感じを何回も経験すると、
本当の船酔いみたいになってしまい、
完全にグロッキー状態。
しばらく車の中で寝ておりました Ω\ζ°)チーン
1時間くらい寝たら完全復活し、
他のアトラクションにも乗ったら、
「ジェットコースターも行けるんぢゃね?」
と自信が出てきました。
そしていざジェットコースターへ。
もうお分かりですね?
あまりの緊張と恐怖で、
からだがガチガチにこわばり、
ジェットコースターを降りた後も、
ずっと首の後ろがゴリゴリに凝ってしまいました。

今回の教訓。
「歳を重ねても、ダメなものはダメ」
なものもある。

※写真は調子のいい時に撮っております。
本文の内容と写真が異なっていることを
どうぞご了承ください。
SAGAアリーナの夜。


昼間とは別の顔を見たようで、
衝撃を受けつつ、見蕩れてしまった。

僕が育てている寒らんは、
昨年2鉢しか花が咲きませんでした。
1鉢は花芽が成長している時に、
植え替えをしました。
すると、植え替えをした直後から、
成長がピタリと止んでしまいました。
蕾はつけていましたが、一向に花開く
ような気配はありません。
植え替えの時期を完全に見誤って
しまったようです。
成長が止まり、2週間以上経ちました。
もうだめだろうと諦めていた矢先、
なんと2輪だけ咲いてくれたのです。
2輪だけでしたが、とても嬉しかった。

寒らんを育て始めて8年になりますが、
自分の思うようにはなかなかいきません。
子育てもそうでしょうが、自分の思うように
いかないということを学ぶために、
育てているのかもしれません。


