このうちわのこの一枚はすごい!

ちょうど今頃の時期の写真だけど、
こんなん撮ろうと思って
撮れるもんじゃないよね。
何年も通い詰めて撮った一枚なんだと思う。
写真にも映らないような弱くか細い光。
そこに意識を向けられている人は
どのくらいいるだろう。
家では煌々とした光の許
テレビやスマホがある。
強い光や数多の情報の中では
それらは決して目立たない。
初夏の暗闇の中で無数の光と遭遇する時
深淵なる宇宙と繋がっている感覚になる。
時はゆるやかに流れ、こころは満たされる。
これをこころ豊かと言わずして
何をこころ豊かと言おうか。
会話をすればするほど、
こころが冷えていく感じ。
それがうちの一族。
その冷え切ったこころを
僕のまわりの大切な人たちが
あたためてくれる。
このことを悲しいとも思うが、
大切な人たちがまわりに
いてくれて本当に良かった
とこころから思う。
あなたもその1人です。
いつもありがとう。
うちの一族がいるからこそ、
大切な人たちのこころの
あたたかさがよくわかる。
だから冷やしてくれて
ありがとう。
やることがたくさんあって、
全然時間がない時に限って、
ホントどーでもいーようなことを
いろいろ考えちゃうんだよねー
ホントどーにかならんのかな、これ