言いたいことを言うことは大事だが、
相手が聞いてどう思うかは考えるべき。
自分の感情に任せて何でも言ってしまったら、
後々大問題になることが多い。
特に家族間においては。
こんにちわ、蒼です。
ブルーアイランダースってバンドをご存じですか?
え、知らない?Σ(・ω・ノ)ノ!それはもぐりですよ~( ´艸`)
ってのは冗談で、ご存じないのも当然です♪
なんせ父の大学時代のバンドなんですから(笑)
この度そのブルーアイランダースが
な・なんと、CDデビューを果たしました キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
もちろん自主制作ですけどね(^◇^)
先日父から黙ってCDを手渡された時、思わず「何これ?」って言うと
「CD作った。」
「え~~~?!」( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
で、手渡されたCDをよく見てみると、そのクオリティの高さに再びビックリ!!
市販のCDとほぼ何の遜色もない仕上がり具合ですΣ(・ω・ノ)ノ!
ディテイルまでプロ仕様♪
でもよくみてみると大人の遊び心が…
サエモンレコードなんてないですからーー!
まぁジャケットはプロでも大事なのはやっぱり中身です。
父に聞いてみると、音源は40年前。
しかも学生アマチュアバンド。
たかが知れています。
でもまぁとりあえず部屋で聞いてみると…
え?うまくない??Σ(・ω・ノ)ノ!
演奏もプロレベルだと思いました。
最近人づてに聞いたのですが、プロに限りなく近い方の手に渡って
このCDを聞かれたそうです。
その方が「プロでも通用する。」と太鼓判を押したそうです。
お米も自分で作るミュージシャン。
果たしてその実態は…
自営業をやっているごく普通のおじさんです。
(農家でもありませんw)
ブルーアイランダースってバンドをご存じですか?
え、知らない?Σ(・ω・ノ)ノ!それはもぐりですよ~( ´艸`)
ってのは冗談で、ご存じないのも当然です♪
なんせ父の大学時代のバンドなんですから(笑)
この度そのブルーアイランダースが
な・なんと、CDデビューを果たしました キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
もちろん自主制作ですけどね(^◇^)
先日父から黙ってCDを手渡された時、思わず「何これ?」って言うと
「CD作った。」
「え~~~?!」( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
で、手渡されたCDをよく見てみると、そのクオリティの高さに再びビックリ!!
市販のCDとほぼ何の遜色もない仕上がり具合ですΣ(・ω・ノ)ノ!
ディテイルまでプロ仕様♪
でもよくみてみると大人の遊び心が…
サエモンレコードなんてないですからーー!
まぁジャケットはプロでも大事なのはやっぱり中身です。
父に聞いてみると、音源は40年前。
しかも学生アマチュアバンド。
たかが知れています。
でもまぁとりあえず部屋で聞いてみると…
え?うまくない??Σ(・ω・ノ)ノ!
演奏もプロレベルだと思いました。
最近人づてに聞いたのですが、プロに限りなく近い方の手に渡って
このCDを聞かれたそうです。
その方が「プロでも通用する。」と太鼓判を押したそうです。
お米も自分で作るミュージシャン。
果たしてその実態は…
自営業をやっているごく普通のおじさんです。
(農家でもありませんw)
「うちのお義母さん、耳が悪くて全然聞こえないの。」
とそこの奥さんは言っていた。
「後はよろしく頼むわね。」
そう言い残し、奥さんはそそくさと同窓会へ出かけて行った。
私は掃除に取り掛かる。
おばあちゃんは耳が聞こえないのにテレビを見ている。
私が掃除機をかけている時、おばあちゃんが何かを言った気がした。
一旦掃除機を止め、おばあちゃんに尋ねた。
「今何かいいませんでした?」
するとおばあちゃんはこっちを向いて
「今いいところなんだよ~。
掃除機は後にしておくれ。」
おばあちゃんはちゃんと耳が聞こえているのだ。
「さっき奥様が耳が聞こえないっておっしゃってましたけど・・・」
「そりゃあ史子さんの前では聞こえないフリをしているのさ。
ああ見えて史子さんは口が悪くてね~。
あまりにも五月蠅いから、
聞こえないフリをしてやりすごしてるわけさ。」
と言い、歯のない歯ぐきを見せながらにやりと笑った。
戦中、戦後を乗り越えてきた昭和ひと桁世代は
さすが忍耐の質が違うと思った。
了
実際に聞いた話を元に超短編小説を書いてみました~♪
とそこの奥さんは言っていた。
「後はよろしく頼むわね。」
そう言い残し、奥さんはそそくさと同窓会へ出かけて行った。
私は掃除に取り掛かる。
おばあちゃんは耳が聞こえないのにテレビを見ている。
私が掃除機をかけている時、おばあちゃんが何かを言った気がした。
一旦掃除機を止め、おばあちゃんに尋ねた。
「今何かいいませんでした?」
するとおばあちゃんはこっちを向いて
「今いいところなんだよ~。
掃除機は後にしておくれ。」
おばあちゃんはちゃんと耳が聞こえているのだ。
「さっき奥様が耳が聞こえないっておっしゃってましたけど・・・」
「そりゃあ史子さんの前では聞こえないフリをしているのさ。
ああ見えて史子さんは口が悪くてね~。
あまりにも五月蠅いから、
聞こえないフリをしてやりすごしてるわけさ。」
と言い、歯のない歯ぐきを見せながらにやりと笑った。
戦中、戦後を乗り越えてきた昭和ひと桁世代は
さすが忍耐の質が違うと思った。
了
実際に聞いた話を元に超短編小説を書いてみました~♪




