『こころとからだと人と自然と。』 -139ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんばんは♪
唐津の旅の達人、略して唐津の旅達「錦ちゃん」です(‘-^*)/
ランチ本サーキット7日目は、らぁ麺むらまささんのミニらぁ麺セット。
2時くらいに行ったら、ご飯が売り切れてました(>_<)
結構混んでるようです。
ご飯の代わりに、煮卵にしてもらいました♪
唐津では数少ない、塩ラーメンが食べられるお店です。
あっさりなラーメンが食べたい時に重宝します。




この花は夜になると、花びらが閉じるようです。
朝撮りに行こうと思ったら閉じていました。
黄色は日の光と良く合います。
意外と日光って光が強いので、
他の色は直接日光が当たらない方がキレイに撮れますね(*^▽^*)
こんばんは♪
錦ちゃんです(‘-^*)/
唐津くんちの時に珍しい来訪者が!
サガントスのウィントスくんです。
しかも民家の玄関前に・・・(@_@;)



唐津くんちの時は、各家々でくんち料理をお客様に振る舞います。
お客さんが自分の知り合いを連れてお邪魔することを、
「無礼講」と言ったりします。
本来の意味とはちょっと違うんですがね^^;

ウィントスくん、からだが大き過ぎて家に入れなかったか、
無礼講だと思って入ろうとしたら断られたか・・・
気になります。

実はウィントスくんは、毎年契約を更新しているみたいです。
契約社員というのか、プロマスコット鳥というのか・・・
戦力外通告で来季契約ナシもあるのかな?
マスコットの世界も厳しい世界のようです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
こんばんは♪
錦ちゃんです(‘-^*)/
子どもの頃、僕はからだの線が細く、色黒だったので、
もやしっ子ならぬごぼうっ子でした。
運動が苦手で、走るのも大の不得意。

そんな僕が、唯一走るのが好きだった瞬間があります。
それは唐津くんちの時、宮島醤油の角。
小さい頃から木綿町の曳山に乗り、小学生の頃から曳いていました。
宮島醤油の角を曲がった後、めっちゃ早いスピードで走るんです。
子どもでしかも運動オンチの僕は、
まさに死にもの狂いで走っていました。
「もしここで今転んだら、曳山にプチっと轢かれて死んじゃう!」
と本気でそう思っていました。
だから、
「転んでも握っている綱は絶対放すもんか!」
と思っていたし、大人からもそう言われていました。

そんな必死の時に、その瞬間だけ見れる特別なものがありました。
その特別なものとは、おでこ。
武田信玄の兜のおでこです。



走っているあまりの速度で、兜の白い毛が「ふわさっ」とめくり上がり、
白い毛で覆われた兜の顔のおでこが、ちらっと見えるんです。
ただそれだけのことなんですが、子どもの頃の僕は大興奮でした。
「ただただ必死だけれど、僕は今風のように走っている!
おでこが見えるくらい疾く走っている!」と。





宵山はワクワクもしたけれど、ちょっと怖かった。
曳山を照らす照明は今よりずっと暗く、子どもの僕の目には不気味に映った。
ライコウとヒチホウマルは、特に怖かった。






もっと昔、照明がろうそくだった頃は、ろうそくの灯がゆらゆら揺れて、
生きているように見えたことだろう。