失敗しても 命までは取られない
どんな多額の借金を抱えたとしても
命までは取られない
どんな重い病気になったとしても
最悪死ぬだけ
最悪死ぬだけだけど みんな必ず死ぬ
みんな必ず死ぬんだったら
最悪もまんざら悪くない
だったら死ぬまで 精いっぱい生きてみよう
支払いで財布の中の小銭が
ちょうど全部なくなった。
めっちゃ気持ちいぃー!
今年の元旦、家族でおせちを食べている時に、
父が「はい、これ」と新聞5紙を渡してきた。
日付は昭和49年9月27日。
50年以上前の私が生まれた日の新聞だった。
新聞は経年劣化で黄ばみ、
埃っぽくてくしゃみが出そうだった。
奇しくも、50年前も物価高騰の記事が
一面を飾っていた。
50年前も今も何も変わらない。
新聞記事はそう語っているようだった。
父は、私に対する想いも同じだ
ということを伝えたかったのか。
それは勘ぐりすぎだろう。
あまりにも不器用すぎるが、
これが私に対する父なりの愛なのだと思った。
今年は良い正月だった。
フクニチスポーツは知ってるけど、フクニチ新聞は知らないな~
実際の新聞の黄ばみ具合はこの写真が一番近い。
このテレビ欄だけでも1時間は話せそう。
「昔の人って威厳あったよねー」
「うん、あったあった!
歳は同じくらいなのに、
僕なんか全然威厳ないよねー」
「うん!全然ない!」(*^▽^*)
(もう50になるのに、
ここまで笑顔ではっきり言われるとは。。。)



