仰向けの状態で寝ていて、
からだを丸めると寝返りを打てる
というのに今更気づいた!
なぜこんな簡単なことに
気づかなかったんだろう!
仰向けの状態で寝ていて、
からだを丸めると寝返りを打てる
というのに今更気づいた!
なぜこんな簡単なことに
気づかなかったんだろう!
幼稚園と中学校が一緒の同級生と会ってきた。
中学の時、彼の家でミニ四駆を
作って遊んでいたのが懐かしい。
竹馬の友ならぬ四駆の友だ。
当時ミニ四駆が一世を風靡していた時代である。
緑色のボディの「バーニングサン」という
ミニ四駆が、僕の愛車だった。
僕はシンプル好きでかつ、
めんどくさがり屋だったので、
オリジナルそのままの車体だったのに対し、
彼は色々と改造を施していたように思う。
中学を卒業してからはそれぞれ別の道を進み、
ちゃんと話すのは中学以来だった。
彼もいろいろ大変なことがあったが、
「今の決断で良かったと思うようにしている。」
彼はそう話した。
そんなポジティブな考え方が素敵だと思った。
お互い道は間違えど、人生という荒野を
燃える太陽(バーニングサン)の如く、
元気にエネルギッシュにポジティブに
駆け抜けていきたい。
私は学生の頃、運動が得意ではなかった。
この言い方は正確ではない。
運動が嫌いだった。
運動が得意な人も嫌いだった。
特に勉強もできて運動もできる人は、
疎ましくさえ思っていた。
文武両道?
そんなの才能のあるやつしかやれるわけないだろ
と思っていた。
そんな私がジムに通い始めて20年近くになる。
自分の健康のためには必要だと思ったからだ。
比較的興味のあるダンスやヨガから始めた。
7年前からは本格的に筋トレもするようになった。
嫌で嫌でしょうがなかった筋トレだったが、
結果がついてくると自然と楽しくなってきた。
そんな時にふと思った。
苦手でもやることが大事だと。
苦手だと言ってやらないままだと、
一生苦手なままだ。
しかし苦手でもやっていると、
それなりに出来るようになる。
元々苦手な人が一流になる必要はない。
文武両道とは、どちらも秀でて
いなければならないということではない。
得意なものも苦手なものも万遍なくやりなさい
ということなのだろうと今ではそう解釈している。
ただのティーバッグのほうじ茶を家で飲んでいて、
こころから美味しいなぁしあわせだなぁ
と思っている僕は、
本当にしあわせ者なんだと思う。