『甥っ子1号が幼稚園生だった時の話』 | 『こころとからだと人と自然と。』

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人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/


幼稚園生だった甥っ子1号と


近くの浜辺へ遊びに行った時のことだ。


ひとしきり海で遊んで家へ帰る途中、


「お腹が空いて我慢できない!」


と1号が言い出した。


「たくさん遊んだもんね〜


 家に帰れば、食べる物があるさ。


 あと家までもうすぐだよ。」


と僕は言った。


すると、


「いや、もう我慢できない!」


と言って、1号は僕の腕をかぷりっとかんだ。


「いてっ!」


と大げさに言うと、


「はっ!今自分を見失ってた!」


と1号は言った。


なに、このマンガのような台詞。


幼稚園生ながら、よくこんな言葉が出てきたな。


この子は大物になるかもしれない!


そう思っていた時期もあった。


神童も10を過ぎれば、ただの小学生。