こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
唐津城へ藤を見に行って来ました。
見頃は過ぎていました。
桜の時も思ったんですが、個体によって、
かなりばらつきがあると思いました。
街中のいろんなところの花を見ているんですが、
個体によってはかなり早く咲いたり、
咲いている期間が短かったり
している感じがします。
近年、温暖化によって
春が短くなっているのを感じます。
春が短くなるということは、
冬から夏にかけて、気温が上昇していく
スピードが速くなるということです。
変化のスピードが速くなると、
個体によってばらつきが
生じやすくなるのかもしれません。
桜や藤は、そういった変化に
敏感な花なのでしょう。
でも花だけでなく、
人間もそうなのかもしれません。
テクノロジーの目覚ましい進歩により、
すごいスピードで
どんどん日常が変わってきています。
日本人は、みんな一緒だと安心
と思う傾向が強いようです。
しかしこれだけ変化のスピードが早いと、
かなりばらつきが出てきたように感じます。
「みんな一緒だと安心」というのは、
おとぎ話のようになるのかもしれませんね。