『悲しみが降り積もる』悲しみの雪が しんしんと降り積もる しんしんと しんしんと しんしんと しづかに 音もなく 野山は一面悲しみの雪化粧 それでもしんしんと降り積もる しんしんと しんしんと しんしんと やがて雪が止み ふきのとうが顔を出すのを 待ちわびながら