昔はぼーっとしていることが、今より多かった。
そんな時間を懐かしいと思うと同時に、
ぼーっとする時間が欲しいとも思った。
でもよく思い出してみると、ぼーっとしている時に、
言い知れない寂しさ、虚しさもあった。
今はやりたいこと、することが多くて、とても充実している。
でも忙しくしているわけではない。
自分の中での優先順位を決めて、
優先順位の低いものはしないと決めている。
そして無理しないようにしているからだ。
今の方がとてもバランスが良い。
それでもぼーっとしていたあの時間が懐かしい。
「隣の芝生は青く見える」というのは、
まさにこういうことなのだろう。