『嵐を呼ぶステージ』 | 『こころとからだと人と自然と。』

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人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

9月18日まさに台風が九州へ上陸しようとしていた頃、

僕が所属しているダンスチーム「NNP」

のステージ出演があったのです。

7月31日の土曜夜市に出演して、

NNPでの初舞台を踏む予定だったんですが、

生憎直前に流行り病に罹ってしまい、

僕の初舞台はおあずけになったままになっていました。

 

土曜夜市とはステージが違うので、ステージに合わせて、

ダンスフォーメーションもさらに難しくなりまして・・・

また、ステージ出演の数日前にチーム内でゴタゴタがありまして、

その渦中人物になってしまったのです。

残念ながら、僕をめぐる色恋沙汰じゃあござんせん。

残念ッ!

 

しかもスーパー台風が来ている。

ステージ出演する祭りの開催も、危ぶまれる状況。

メンバーも参加できるかわからない人が出てきました。

その人は僕の前で踊ることが多い人なんです。

僕にとって、その人はまさに嵐の中の灯台の光。

灯台の灯してくれる光がないと、

ただただ荒れた海をあてもなく漂う小舟と同じです。

そんな不安な状況が重なる中、

NNPでの僕の初舞台となりました。

そして、いざステージへ。

 

なんとか無事にダンスを踊り終えて、

控え室へ戻ってきました。

その後全員で最後の舞台挨拶をするために、

他の人たちがステージに向かい始めました。

控え室に僕一人になった時、

約3年前に他のダンススクールで初めてステージに

上がった時のことを思い出していました。

孤独と寂しさを抱え、惨めな気持ちでいっぱいだった初舞台。

このお話は、またいつか機会があれば。

今は仲間がいるという安心感とともに、充実感がある。

この安心感の中で3年前のことを思い出すと、

もう涙が止まらなくなっていました。

 

なんか前置きがかなり長くなってしまいましたが、

無我夢中で踊ったダンス。

よかったら見てください。