こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/
父の喜寿のお祝いに家族でBBQパーティをしました。
このご時勢で、東京にいる弟家族がなかなか帰省できなかったため、
このお盆の時期ではありますが、お祝いの運びとなりました。
父は肉好きで、孫たちに料理を作ってあげたり、
ミルクセーキを作ってあげるのが大好きなんです。
父は戦後生まれの人間なので、
素直に感情表現をするのは上手くありません。
そんな父ですが、孫たちに作ってあげる時は、本当に楽しそうです。
また父は外食をするのが好きではないために、
うちでBBQをするのが一番喜ぶだろう
と兄弟3人で話しあって決めたのです。
こうして家族が集まって楽しく喜寿のお祝いをするまでには、
一筋縄ではいかない、それはそれは長い長い道のりがありました。
僕は長年両親と折り合いが悪く、
数年間は家族とも全く口を利かない時期もありました。
だから両親の還暦、古希のお祝いをすることはありませんでした。
喜寿のお祝いが、うちの家族で行う初めての親の祝い事だったのです。
まずは、長年傷ついていたままだった自分のこころを癒やし続けました。
あらかた癒やし終えた後、自分自身を赦すことができました。
ずっと自分のことが嫌いでしたが、自分自身と仲直りできました。
自分のことが好きに、そして自分自身を大切にするようになりました。
それが終わると、両親も赦せることができるようになりました。
するとゆっくりではありましたが、
だんだんと両親とも関係が良くなっていきました。
そして家族が集まって、喜寿のお祝いをするまでになったのです。
自分のこころを癒やし始めてからここまで来るまでに、
約10年の歳月を要しました。
その年月が長いのか、短いのかはわかりません。
ただ10年前の自分は、
家族との関係が今のようになるなんて
想像もしていませんでした。
約10年の間の苦労や努力は、
言葉でいい表わすことが難しいくらい大変なものでした。
それでもやってよかったと、こころから思えます。
いろいろと紆余曲折はありましたが、
人生何一つ無駄なことはなかったんだとしみじみ思います。
