『本音と思いやり』 | 『こころとからだと人と自然と。』

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人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪
こころとからだのスーパーバイザー錦ちゃんです(‘-^*)/
湯船にのんびりつかっていると、
知り合いの方たちが話をしているのが聞こえてきました。

「俺、色白じゃないですか。
嫁さんがこの前こう言ったんですよ。
【私も色白だけど、〇〇くんは相当白いよね!】って。
うちの嫁さんは、どちらかというと、いやむしろ色黒なんですよ。
だからバシッと言ってやりました。」
ここでこの話は終わり。
その後、奥さんがどういう反応をされたのか興味のあるところです。

さて、パートナーとの生活において、
本音をぶつけ合うというのは、どうなんでしょうね?
仏教の教えでは、愛語という言葉があります。
「善き言葉を使いましょう」という意味です。

本音をぶつけ合うのもいいし、
相手を想って傷つけるようなことは言わない
というのもいいと思います。
どちらも長所短所があります。

いずれにせよ、
しっかりと自分の感情を表現し、相手に伝えることは大事だと思います。
また相手の感情を否定せず、そのまま受け容れることも大事でしょう。
この2つはとても大事ですけれど、とても難しくもありますね。