『ブラキンチャン ~名護屋~』 パート3 | 『こころとからだと人と自然と。』

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人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

「えー今回で名護屋3回目です。」
さてようやく今回の本丸、名護屋城です。
楢田さんは受け付けの方とお知り合いで、顔パス状態です。
いざ名護屋城へ!

この城は、5ヶ月という信じられないような短期間で
作られた城だそうです。
石垣も「割普請」(わりぶしん)と言って、
各大名が担当の場所を割り当てられて作らされたようです。
光成「こっからあそこまで、家康っち、よろしこー」
家康「いやいやいや、多すぎぢゃね?」
光成「で~こっからあっちは、利家っち、よろ~」
利家「あいつの隣の現場~?まぢ勘弁なんですけどぉ」
※あくまで想像です( ´艸`)

そうして割り振られて作られた石垣なので、
右側と左側で雰囲気が全然違いますよね?



楢田さんから教えて頂いて初めて、その違いがわかります。
そして真ん中が崩れているのは、
自然に崩れたんじゃなく、人の手で壊されたそうです。
島原の乱以降、一揆などで城に籠られるのを江戸幕府は恐れたようです。
つづく