錦ちゃんです(‘-^*)/
今朝起きると、布団の外は狂気の寒さと化していました。
障子を開けると、雲ひとつない晴天が広がっていました。
「本日天気晴朗ナレドモ、浪高シ」
当時世界最強を謳われたロシア・バルチック艦隊を撃破した
日本海海戦での有名な一節ですよね(*^▽^*)
「天気はいいけれど、波が高くて大変だ」
という意味だと思っていたんですが、そうじゃなかったんですね~^^;
砲術・操艦の技術を、訓練によって極限まで高めた日本海軍にとっては、
視界が良くて、海の条件が悪い方が有利に働く。
つまり、「願ったり叶ったりだ」という意味だったんですね。
パソコンがない時代は、全部人間が計算をして、
進む方向を決めたり、砲台の角度を決めたりしてたんですよね。
弛まぬ訓練と、血の滲むような努力があったことでしょう。
本日天気晴朗ナレドモ、メチャ寒シ。
僕の場合はというと、天気が良くて気持ちいいけど、
寒くてからだがガチガチになるから嫌だなぁという意味です。
(・ω≦) テヘペロ
