錦ちゃんです(‘-^*)/
国宝・曜変天目茶碗を福岡市美術館で見て来ました♪
「いいよ~」(*^▽^*)と勧められて見て来たんですが、
本当によかった+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

陶器を窯で焼く時、思いもつかない色になる時が極稀にあるそうです。
それを「窯変(ようへん)」と言います。
この天目茶碗は、まるで宇宙の星のような色であるため、
星の瞬きの意を表す曜を当て、「曜変(ようへん)」
と名付けられたそうです。
この曜変天目茶碗は、世界に3つしかないそうです。
そして代々の徳川家が所蔵していた品。
「この茶碗を徳川家光も触ったのかぁ・・・」と想像すると、
とてもロマンを感じますね。
こういう立体的な芸術品は、
実際に見ないとその凄さが伝わりづらいのかもしれません。
その他の作品も素晴らしく、気がつけば3時間も経っていました。
見に行けて本当に良かったです(*^▽^*)