『発酵と腐敗』 | 『こころとからだと人と自然と。』

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人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんばんは♪
こころとからだのスーパーバイザー錦ちゃんです(‘-^*)/
朝ご飯を食べる時、キムチを最近よく食べます。
朝ご飯には、発酵食品のものが多いようです。
キムチの他にも、納豆、干物、味噌、醤油などなど。
発酵食品。
最近は「熟成」という言葉もよく使われます。

発酵食品にも賞味期限があります。
それがあるということは、腐敗するということ。
つまり紙一重。
発酵していると思っていても、実は腐敗していた
ということもありうるということです。

食べ物は食べてみたらわかります。
大丈夫だと思っていても、
モノによってはお腹が痛くなってわかります。
食べ物ですら、判別がつきにくいのです。

もし、人も食べ物と同じように捉えるとするならば・・・
人は食べることができないから、さらに判別が難しくなります。
途中の過程においては、それになかなか気づけません。
食べ物と同じように時間が経過した後で、
発酵していたのか腐敗していたのかがわかるのでしょう。
さて今自分は、どっちの状態だろうか?