こんばんは♪
錦ちゃんです(‘-^*)/
この曲を聞くと、中学の頃のある1ページを思い出します。
それは、体育館の中での音楽観賞会。
生徒会主催の初の試みで、昼休みに体育館に集まって、
当時流行っていた曲をただ流すというだけのものでした。
この曲が掛かっていた時、
僕は当時気になっていた娘を2階の卓球練習場から眺めていました。
突然、その彼女が振り返って、僕と視線があった(のだと思う)。
すると彼女はあっかんべーをして、また正面を向いた。
中学2年生の僕は、相当嫌われたもんだなと思った。
結構ショックでした。
でも今思い返してみると、
2階にいる僕と彼女との距離は相当離れていたんです。
僕が彼女を見ていたとしても、わからないはずです。
とすると、僕ではない他の人にあっかんべーをしたのか?
それとも彼女は、大勢の中から僕を見つけ出し、
僕の視線を感じてあっかんべーをしたのか?
もし後者だったとしたら、彼女も僕を意識していたことになる。
僕は後者だと信じたい。
淡く、せつなく、ほろ苦い思い出が、
Diamondのように再び輝きを放ちはじめる。
これこそがまさに「中二病」というやつだ。
♪Diamondだね
Ah いくつかの場面
Ah うまく言えないけれど 宝物だよ
あの時感じた 予感は本物
Ah 私を動かすのは Diamond