こんばんは♪
唐津の旅の達人、略して唐津の旅達「錦ちゃん」です(‘-^*)/
【記事にしたかったけど、体調悪くて書けなかったシリーズ】
唐津の見借(みるかし)にある猿田彦神社へ行ってきました。
石の階段を上がると、
ちっちゃくて可愛い狛犬さんがお出迎えしてくれました(*^▽^*)

鳥居には、庚申祠と書いてあります。

お友達によると、今でも「庚申講」が行われているようです。
庚申講とは、古くは平安時代からある、儀式のようなものです。
十干十二支ってありますよね?
ひのえうまが、有名ですね(*^▽^*)
60日に1回訪れる庚申の日に行われるから、庚申講です。
人の体には三尸(さんし)という虫が住んでいて、
庚申の夜、人が寝ている時こっそりと体から抜け出します。
そして閻魔様のところへ行って、
日頃の宿主の悪事を報告するというチクリ魔の虫です。
というか、閻魔様が送り込んだスパイかも(@_@;)
そんなわけで、閻魔様のところへ行かせないように、
みんなで集まって酒を飲みながら、夜中ずっと起きてるんです。
まさにスパイ包囲網ですね( ̄― ̄)ニヤリ
こういうのが今も受け継がれているって、
素晴らしいと思うんですよ(‘-‘*)(,_,*)(‘-‘*)(,_,*)
これからもずっと続いていってほしいものです(。-人-。)
猿田彦神社なだけに、いっぱいお猿さんもいました( ´艸`)
