『青森の新山さんへ、ガチエール』 | 『こころとからだと人と自然と。』

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人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

『青森の新山さんへ、ガチエール』
こんばんは♪
「おもしろきこともなき世をおもしろく」
人生活性家、「錦ちゃん」です(‘-^*)/
フェイスブックを見ていたら、
僕にとって衝撃的な記事がUPされていました。
僕が3000万を無駄にしたステーキハウス時代の仲間が、
なんと自分のお店を持つことになったのです!
本当にこころから嬉しさがこみ上げてきます(T-T) ウルウル
と同時に別の感情も湧き起こってきます。
芸能人の親が子供には、同じ道を歩んで欲しくない
というような気持ちに近いでしょうね…

青森の冬は、唐津や東京などと比べて、
売り上げの落ち込みが段違いです。
僕が飲食店を新たにオープンさせるとしたら、
青森ではしないでしょう。
平均客単価12,000円だったステーキハウスでは、
冬のノーゲストは通常運転です。
売り上げ0で、経費だけかかるわけですから…
経営者サイドは、ハゲ上がりますって、ホント・°・(ノД`)・°・
他の飲食店も似たような感じになります。
多くの物販と違って、食材は使わないと処分することになるので、
経費がかさみます。
ほんと踏んだり蹴ったりです_| ̄|〇アァ、ムジョウ…
なので嬉しさ7割、親の気持ち3割でしょうね。

彼とは唐津に戻ってきた後も、連絡を取っていました。
いつか自分の店を持ちたいと言っていたので、
3つの宿題を課していました。
こんなにも早くその宿題をやっつけちゃうなんて…
新山さん、あんた本当にすごいよ!(・ω´・+)キラ─ンッ

あれ?って思ったのがお店の名前です
五十六
五十六と言えば、山本五十六ですよ。
あまり彼のことをご存知ないと、
極右とか軍国主義者とかに勘違いされやすい方です。
だって太平洋戦争の口火を切った
真珠湾攻撃の連合艦隊指令長官だからです。
その事実しかご存知ない方は、亡国の先導者と思われるでしょう。
でも日米開戦を一番反対したのは、彼だと言われています。

そんな彼の名前を冠する名前をお店の名前にするのは、
ちょっといかがなものか?
だってご存知ない方多いからねー^^;
そんなとても大事な屋号に、僕が関わっていたとは・・・

フェイスブックの記事のコメント欄より
新山孝明:川添さん!
お母さんとやるのです( ̄▽ ̄)
慈恵会に勤めてる時、川添さんから教えてもらった、山本五十六の言葉男の修行!
俺はこの言葉を胸に修行して来ました。
お店の名前に使わせていただきます( ̄▽ ̄)

確かに言いましたよ。
でもそれは、自分を奮い立たせる意味合いが強かった。
あくまで自分のためです。
そのくらいその当時の僕は、追い込まれていました。
それを求めるならば、何も言えません。

男の修業
山本五十六
苦しいこともあるだろう
云い度(がた)いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらをじっと
こらえてゆくのが
男の修行である

つづく