こんばんわ、蒼です。
昨夜贔屓にしている居酒屋さんで一人飲んでいた時の話です。
若い男女2組が楽しく飲んでいました。
どうやら大学生か専門学校生のようでした。
話を詮索するつもりはないんですが、自然と聞こえてきます。
僕はカウンターへ座っていて、
その4人はカウンターの後ろの座敷に座っていました。
僕は本を読んでいました。
読みふけっていると、
そのグループの雰囲気がいつの間にか変わっていました。
ん?と思い、振り返ってみると、一人の女の子が泣いていました。
2人の男達はケラケラと笑っています。
もう一人の女の子はトイレで席を立っているようです。
途中経過を知らないだけに、何とも言えませんが、
無性に怒りがこみあげてきました。
女の子が泣いているのに、それを助長させるかような男の笑い声。
女の子はさらに泣きじゃくります。
「こいつら何もわかってねーなー・・・いっちょガツンと・・・」
と思い、半分腰が浮きかけそうになった時、ふとこの言葉がよぎりました。
『若気の至り』
僕も彼らくらいの歳の時には何にもわかっていなかった。
いや、むしろ彼らの方がまだましかもしれないとさえ思いました。
あぶない、あぶない。
僕ももう少しで『若気の至り』の仲間入りする所でした。
若くても泣いてる女の子をいじめちゃだめだよ~
