こんばんわ、蒼です。
アンチエイジングの基本的な考えは、
老いを悪いものだととらえることから始まっていると思う。
その悪い方向へ行かないようにするのが、
アンチエイジングだと理解している。
そして社会的な流れは、
アンチエイジングへ流れていっているように感じる。
僕の考えは社会と逆の方向へ向いていることが多いなぁ
と最近つくづく思う。
今回もそのうちの一つだ。
「老いは果たして悪なのか?」
歳を重ねると体にガタがきはじめる。
10代の頃はすぐに治った傷も今じゃあなかなか治らない。
そしてすぐ痛める。
そうなってくると自分の体をいたわるようになる。
自分の体をいたわれるようになると、
他人もそして他人の体も不思議といたわれるような心持になってくる。
自分でも厭というくらい我儘な、
そして自己中心的だった自分が少しずつ変化してきた。
36歳。
人生残り半分といったとこだろうか。
これから歳を重ねるのが楽しみだ。
これからどんな発見をするのだろう。
これからどんな自分に変わっていくことができるのだろう。
想像するだけでもわくわくする。。
