ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調作品番号125 | 『こころとからだと人と自然と。』

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人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

おはようございます、蒼です。



僕と第九の出会いは?と聞かれると1998年だと答えるでしょう。



1998年長野オリンピック開会式で世界の5大陸・6ヶ国・7か所での同時演奏。



指揮は世界の小澤征爾氏。



その当時僕は腐っていました。



開会式も何をするでもなくただぼーっと寝そべりながら見ていました。



はじめのうちはこの壮大な計画による第九の演奏も



「けっ・・・こんなことをして何になる・・・」



と思いながら見ていました。



しかし演奏がクライマックスを迎えた時、涙がとめどなく溢れてきました。



「なんだ、この涙は・・・?」



その時は何故こんなにも涙が出るのかわかりませんでした。



今思うと、この壮大な音楽が僕の魂を揺さぶったのだと思います。



そして現在、8月21日の本番へ向けて第九の練習に励んでおります。



実際練習に参加させて頂いて思ったこと。



聴くのとやるのでは全然違う!ということでした。



めっちゃ難しいです。



だけどめっちゃ楽しい( ´艸`)



男性パートの人数が少なくて、女性の5分の1以下なんです。



数で劣勢なので、気合いで負けないようにしています!

$未熟者でいいじゃないか