おはようございます、蒼です。
僕と第九の出会いは?と聞かれると1998年だと答えるでしょう。
1998年長野オリンピック開会式で世界の5大陸・6ヶ国・7か所での同時演奏。
指揮は世界の小澤征爾氏。
その当時僕は腐っていました。
開会式も何をするでもなくただぼーっと寝そべりながら見ていました。
はじめのうちはこの壮大な計画による第九の演奏も
「けっ・・・こんなことをして何になる・・・」
と思いながら見ていました。
しかし演奏がクライマックスを迎えた時、涙がとめどなく溢れてきました。
「なんだ、この涙は・・・?」
その時は何故こんなにも涙が出るのかわかりませんでした。
今思うと、この壮大な音楽が僕の魂を揺さぶったのだと思います。
そして現在、8月21日の本番へ向けて第九の練習に励んでおります。
実際練習に参加させて頂いて思ったこと。
聴くのとやるのでは全然違う!ということでした。
めっちゃ難しいです。
だけどめっちゃ楽しい( ´艸`)
男性パートの人数が少なくて、女性の5分の1以下なんです。
数で劣勢なので、気合いで負けないようにしています!
