こんにちわ、蒼です。
知り合いの農家さんのところへ用事を済ませに行った時のことです。
用事を済ませ帰ろうとすると、
「空豆のあるけん、持ってかんね~。」
と声を掛けられました。
そして二人で空豆の畑へ・・・
「なかなか良かとのなっとらんな~。」
「ほれ、あっちゃん。こげんかとがよか空豆さ~。」
と差し出されたのは、ちょっと茶色くなって斑点のある空豆の鞘。
「こいば割ってみると、わかるっちゃんね~。」
とNさんが鞘を割って、空豆を取り出します。
「ほら、この空豆のここの部分。黄色かやろ?これがよか空豆の印さ。」
「あっ確かに黄色い!!」
今までこんな空豆見たことがありませんでした。
まだ青い空豆を割ってみると、
いつも見る緑色です。
やはり野菜のプロの目利きはすごいっ!と思いました(*^_^*)
「あっちゃん、空豆って何で空豆って言うか知っとるね?」
「いえ、わかりません。」
「ほらっ天に向かって豆の生えとろ~?」
「あ~~!ほんとだー!」
何となくとても縁起のいい気がしました。
「何でもそうやけど、採れたてをすぐにゆがくと、うまかっちゃんね~。」
ということで家に帰ってさっそく茹でることに・・・
空豆を頂く前に買っていた市販の空豆も茹でて、食べ比べです。
結果はというと・・・
言わずもがな。
(⌒¬⌒*)


