先日母と一緒に「牡丹と緑の丘」(唐津市)へ芍薬(シャクヤク)を見に行ってきました。
その名の通り、ここは牡丹が有名で、なんと九州一の牡丹なんだそうです。
牡丹も見たかったのですが、時期が終わってしまい今回は芍薬を見に来たのです。
牡丹は見たことはあるのですが、芍薬って??という感じです。
芍薬と言えば・・・
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
が有名ですよね♪
僕はてっきり美人のたとえだとばかり思っていました^_^;
立ち姿は芍薬に似ていて、座っている姿は牡丹、歩いている姿は百合の花。
そういう絶世の美人を表現する時に使うのかと思ってました。
実際に芍薬を見に行ってみると・・・
あぁ、なるほど!
確かに立てば芍薬と言いたくなるのがわかった気がします

立ってる感じがしませんか?
牡丹もそうですが、芍薬の豪華絢爛な感じというか、
ゴージャスな感じは日本の花じゃないみたいです。
まぁ確かにこれらの芍薬達はミセスルーズベルトとかスカーレットオハラという
外人の名前やカタカナばかりでしたが(笑)
カメラが好きじゃなかった頃は、あんまり花などに興味がなかったのですが、
今は2時間いても全く飽きません。
逆に母の方がスタスタと先へ行ってしまいます((((((ノ゚⊿゚)ノ



