おはようございます、蒼です。
散歩している時ここを通ると、
宮沢賢治の『虔十公園林』(けんじゅうこうえんりん)を思い出します。
その作品では、背の低い杉林なのですが、ここは松林です。
小学生の頃に国語の授業で勉強したのですが、
背の低い杉林の中を子供たちが駆け回り遊んでいる
という情景を今でも思い浮かべることができます。
僕の中では「銀河鉄道の夜」でもなく「雨ニモマケズ」でもなく「よだかの星」でもなく、
宮沢賢治と言えば、「虔十公園林」なんですね。
この歳になってあらすじを読んでみると、
こんなにも深い話だったのかと改めて驚かされます。
