おはようございます、蒼です。
すごい発見をしてしまったかもしれません。
今まで心のどこかで「赤い糸」はきっとあると盲信していた自分がいました。
1本の「赤い糸」・・・
それは必ず誰か一人と繋がっている。
そう信じていました。
だからこそ、なかなか決断しかねます。
「あれ?もしかして、この人とは繋がっていないのかもしれない?」
「本当は別の人に繋がっているのでは?」
世界でたった1本しかないと思っているから、
その糸をくんくん引っ張ってみたりして本当かどうか確かめてみたくなるんですね。
でも糸ですから、たいていは切れてしまいます。
「あ~ほら、やっぱり本物じゃなかったよ。」
たとえ本物であったとしても、そんなにくんくん引っ張っちゃ切れちゃいますって。
ある日、服の整理をしていた時です。
「もしかして、パートナー選びは服選びと同じかもしれない。」
とふと思いました。
Part 2へつづく
