こんにちわ、蒼です。
妹が「自分のことを全然わかってくれていない。みんな自分勝手に言いたい放題。」
と母に怒っていた。
「ちょっと、まて。」と言い返したくなったが、我慢した。
反論の銃口はこめかみの近くまでいっていた。
あ、ここか、こだまするこころは・・
「痛かったね。ごめんね~。」
と言えればよかったが、言うまでは出来なかった。
そうなろうと思ってすぐになれるんだったら、みんな苦労しないよね。
みんなイチローになれちゃうもんね。
すこしずつ、一歩一歩だ。
妹は披露宴をうちでやりたい。
母には仕事をしないでほしい。
自分がやりたいことをやりたい。
来る人を満足させたい。
この披露宴は一般的に普通ではない。
うち的にも普通ではない。
そもそも披露宴自体が普通ではない。
こんな難しい状況をわかっているのか?
妹こそかなりわがままだ。
自分からは何も言わないで、それでわかってくれなんて虫がよすぎる。
周りの人の想いを妹こそわかっていないのだ。
人のふりみて我がふりなおせ。か・・・
自分達でやらせてみればいいんだな。
大変だろうと思って、はじめから手を貸そうとするから失敗するんだ。
失敗しそうになったら手を差しのべてもいいし、失敗してもいい。
その後フォローしてあげればいいんだ。
これが見守るってことなのかもしれない。
見守るって忍耐強さと根気、度量と経験が必要なんだなぁ。
かなりのレヴェルで難しいぞ。
こだまするこころもそーとーむづい。
相手のことをいったん受け容れることも同じような力が求められると思う。
人の助けになりたいというのは、
「ファイトー!いっぱぁーつ!」的な幻想を心に描いていた。
それは違うんだなと思った。
逆上がりの出来ない子に、
最後の最後に蹴り上げた足のふくらはぎをかるーく押してあげるくらいの感じで良かったんだ。
いや~難しいね。
でもなんか面白くなってきたかもw
まぁでも、妹の立場に立ってみると、イライラするのもわかる。
結婚式っていろんな人を動かさないといけないけれど、
女の人はいろんな人を動かす経験は多くの人が初めてだろう。
自分の思いだけを持っていても、なかなか人は自分の思い通りには動いてくれない。
このことを妹が気付くのを待つ・・・
う~ん、かなりの根気がいるな、こりゃw
