こんばんわ、蒼です。
昨夜また東北地方で大規模な余震が発生しました。
被災地の方々、本当に心よりお見舞い申し上げます。
落ち着かない環境の下、この余震が被災地の方々に与える影響は計り知れないことと思います。
本当にどうして自分たちだけがこんな目にあわなければいけないのか、
神様は本当にひどすぎる。
僕だったらきっとそう思うでしょう。
ふと、旧約聖書のヨブ記を思い出した。
信仰心の厚いヨブは、神から試練を与えられる。
愛する者や財産を奪われ、そして重度の皮膚病にも冒される。
それでもヨブは信仰心を失わなかったという話です。(おおまかな話ですが)
愛する者を失った悲しみ
財産を失った絶望感
これからどうなるのかという不安
また津波や大地震が来るんじゃないかという恐怖
実際に経験した方でないとその気持ちはわからないでしょう。
だから僕にも真にはわかりません。
自分の想像しているつらさの数倍はつらいでしょう。
それを思うと、とてもつらい気持ちになります。
自分に何かできることはないかと考え、募金はもちろんしました。
でも人間一人が出来ることって、とても小さいことなんだと痛切に思いました。
自分の力でどうにかできるんじゃないかと思うこと自体、おこがましいことなのかもしれません。
それでも何かせずにはいられない。
それは祈りなんじゃないか。
被災された多くの方が一日でも早く新しい一歩を踏み出されることを祈るしかない。
そういう思いで最近毎日祈っています。
届け!この祈りよ!
