ノーガードの打ち合い | 中華の足跡・改

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今日は今日で、練習試合。

ミニバス。


相手は、札苗。

前回の全市大会で別チームとやっているのを見たが、強い。

今日実際にやりあっての印象は。

とことん、オフェンス重視のチーム。

ディフェンスは、ボールを奪うことが主目的。

そんなわけで、ぶつかり合いに強い。

スコアラーは、4番。

ミドルレンジが得意ゾーンのようで、シュートが良く入る。

チーム全体としては、それほど高さがあるわけでもないが、何しろ真駒内が小さいので、大きくは感じる。


まず、一戦目。

スターターはいつもの、ジュン・セイゴ・ヨウスケ・マサ・シュウヤ。

まず真駒内がヨウスケくんのフリースローで先制したものの、そこから相手4番に三連続ゴールを許す。

ジュンくんのゴールで反撃はするものの、札苗のロングシュートがこのクォーターは実に良く入る。

リバウンドが取れないこともあって、失点が続く。

9-18と、やや開かれて終了。


第二クォーターは、ノリ・スバル・ソウヘイ・カツ・タイキ。

相手の4番が下がったこともあって、追い上げ開始。

早々にノリくんがバスケットカウントで3点、カツくんもゴールを決めて差をつめる。

4分の時点では2点差まで詰めたが、そこから2分間で逆に三連続ゴールを許し、再び差は開く。

19-26で折り返し。


第三クォーター。ノリ・スバル・ヨウスケ・カツと、いつものジュンくんに代えて今日はソウヘイくん。

序盤は取って取られての展開だったが、4分から。

スバルくんがフリースローを二本とも決めたところから、流れが真駒内へ。

ここから連続7得点、一度空いて4番に得点を許すものの、6分目にその4番が5ファウルで退場。

このラスト一分、怒涛の攻撃で8得点。

試合を一気にひっくり返した。

37-33。


第四クォーターも、第三と同じメンバー。クォーター途中で、ソウヘイくんからジュンくんにチェンジ。

ここも点の取り合いになったが、後半の集中力で真駒内が勝る。

5分から6分にかけてジュンくん・ヨウスケくん・カツくん等の四連続ゴールで突き放す。

終了間際にちょっとバタバタして連続ゴールを奪われたが、逃げ切り。

結果は、54-45。

<得点>

ノリ:4 スバル:11 ジュン:10 セイゴ:2 ソウヘイ:6 ヨウスケ:7 カツ:14


4年生のジュニア戦をはさんでから、第二戦。


まず第一クォーター。先ほどの試合と同じメンバー。

やはり相手4番に連続得点されるが、ジュンくんも苦手のフリースローをしっかり二本決め、セイゴくんも積極的なドライブを見せて得点を奪う。

ディフェンスもふんばり、10-9と勝ち越してスタート。


第二クォーターも、やはり前試合と同じメンバー。

ディフェンス、なかなかにいい。

高い位置でプレッシャーをかけ、相手の攻撃の芽をつみとる。

オフェンスは、ノリくんのドライブがさんざん相手を切り裂き、そこからセンターカツくんへのパスが良く決まりだす。

ソウヘイくんもカットインからゴールを奪い、開始から2分で連続で11得点。

3分からは連続8点、また5分からは再度連続8点。

相手に許したゴールはたった2ゴール。

37-13と、予想もしないほどの大量得点差。


第三クォーター。

ここも、流れが続く。

開始から3分まで、またまた8連続得点。

4分から5分まで、6得点。

この時点で、51-15。

ただ、この辺りから疲れが出始めたのか、足が止まりだす。

終了までの1分半ほどの間に、9失点。


気を取り直して、第四クォーター。

めずらしくノリくんをさげて、スバル・ジュン・ソウヘイ・ヨウスケ・カツ。

ボール運びから何から、オフェンスの起点はどうしてもノリくん頼みになる真駒内だから、逆にノリくん抜きでの試合も監督としては試したかったのかもしれないが。

やはり、ぎこちない。

困ったもんだ。

4分の時点で相手4番がまたも5ファウルで退場したものの、5分にはジュンくんが5ファウルで退場。

途中からノリくんをコートに戻したものの、完全にはリズムが戻らない。

もっとも、相手のほうがさらに集中力が切れていて(あるいはバテてたか?)、結局59-32。

大差は変わらず、真駒内の圧勝だった。

<得点>

ノリ:6 スバル:8 ジュン:6 セイゴ:4 ソウヘイ:11 ヨウスケ:6 カツ:18


とりあえず、2勝。

失点がやや多いけど、札苗のようなオフェンスチーム相手だからある程度は仕方ないか。

ミドルシュートが大好きなチームだから、完全に止めるのは難しい。


得点が一番多いのはカツくんだが、特に二戦目はオフェンスリバウンドを取ってそのまま自分で決めるシーンが多かったのと、ノリくんからドライブ後にいいパスが何本かあったことも要因の一つ。

そのノリくんは逆にやや点数が少ない。

前回のポテトの時もそうだったが、ミドルからの成功率の低さがちょっと気にかかる。

今日も、得点のほとんどがドライブや速攻からのレイアップ。

逆に、一人をかわしてからのストップ&ジャンプショットがほぼ落ちている。

それも、ほぼ全部短くて落としている。

シュートの軌道も低く、かつ短い、ということになると、やはりボールにうまく力が伝わっていない。

速さを意識するあまり、ヒザがうまく使えていないように見える。

止まってから、もうわずかでも溜めてからジャンプすれば、もっと余裕を持ってリリースできるんじゃないかな、と、俺は思うのだが。



ちなみに、さらっと流してしまったジュニア戦。

一応、ムウも出場はしたのだが。

相変わらず、何をしたいんだかわからない。

ボールをもらいに行くでもなく、リバウンドで飛ぶことも無く、ディフェンスで活躍するでもなく、ルーズボールを狙うでもない。

当然、ボールをもらうこともほとんど無い。

いつになったら成長を見せるのやら・・・アタマが痛い。