台湾という存在 | 中華の足跡・改

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中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

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いざ、情報発信~!

初の海外出張から、今日無事に帰国。

無事にといって、当たり前の話だ。

ホテルは高級だしタクシーとかにたくさん乗るし、留学生の旅行と違って危険性は全くない。

それがおもしろいかといえば別問題だが、そもそも仕事で行ってる以上仕方のない話だ。


それはともかく、台湾。

これがまた、おもしろい国である。

ベースは中国に非常に近い――ま、漢民族が多いから当然か。

それでもやはり、中国とは違う。

日本に近い面もある。

逆に言えば、日本人には住みやすい場所かもしれない。


気がついたこと、思ったことはたくさんあるのだが・・・全部を書き連ねるわけにもいかないか。

時間の許す限り、おいおい書いてはみたいが、それはさておき。

おもしろいカテゴリーが、ある。

「言葉」にテーマを絞ってみようかと思っている。


前もちょっと触れたけど、台湾は基本的に中国語を使っている。

方言として台湾語というのもあるが、これはもう全く別物といっていい。

少なくとも、俺は聞いてもさっぱりわからない。


ともかくその中国語、同じ中国語ではあるから、大陸で勉強した俺も台湾人と普通に話ができるわけだ。

が。

大陸と隔絶――というと極端だが――してから、50年ほど。

言葉という生き物は、当然のように独自の進化を遂げるもので、いろいろと相違点が出てくる。

この辺は、俺が大陸で使われている中国語を知ってるからこそおもしろいのかもしれないが――。

意外な違いが次々出てきて、実におもしろい。


幸い、俺には台湾に四年近くいる友達と、その彼女の台湾人がいるので、いろいろと「台湾中国語」を教えてもらえる。

コレを活用しない手はない。

ちょこちょこと取材して、公開してみよう。

乞うご期待!