日曜日は週に1回の中国語のレッスンだった。


HSKまであと1ヶ月ちょっとということで特別に対策レッスンをお願いした。


それというのも、北京語言大学が出している高級の問題集では


総合表達の間違い探しの問題でどこが間違っているかが載っていないのだあせる


解答のみで解説がないのである。


だから、先生と一緒に問題を解きながら解説してもらった。


さすが、高級の試験だけあって中国人でも迷うような問題も含まれているのである。


先生の指摘によると、間違い探しの問題には大きく3つのパターンがあると。


①語順の違い

②語句の違い

③不要な語句


言われてみると当たり前だが、問題が難しさに気を取られて独学だったら気が付かなかったかもしれない。


次回から、瞬時に問題が3つの中のどのパターンに当てははまるか


考えながら、さくさく解いていきたい。(ちなみにこの問題も1問1分で解かなければいけない)