【悪い姿勢を“真似”するだけでも身体は傷む】
〜石岡市 健康 楊式太極拳教室〜
ごきげんよう。
茨城県で楊式太極拳を指導している 老孔龍こと門明です。
健康門の教室に通われている、 50代男性の生徒さんのお話です。
入門された頃は、 肩が前に巻き込み、 首も前に倒れ、 背中も丸くなっていました。
本人はそれが普通になっていたため、 あまり自覚はありませんでしたが、
・首や肩が重い
・腰が張る
・疲れが抜けにくい
・呼吸が浅い
・立っているだけで疲れる
そんな状態が続いていたそうです。
ですが、稽古を重ねるうちに、 少しずつ姿勢が変化してきました。
巻肩が改善し、 首が自然に立ち、 身体の軸が整ってきたのです。

最近では、 周囲からも 「若返った?」 「雰囲気が明るくなった」 と言われるようになったそうです。
ご本人も、
「体がすごく楽になりました」
「前より疲れにくいです」
「姿勢の悪い人を見ると、今は“辛そうだな…”って分かるようになりました」
と話してくださいました。
そこで私が、 入門当時の悪い姿勢を真似しながら、
「こういう姿勢が続くと、 首・肩・腰だけでなく、 内臓にも負担がかかり、 氣血の巡りも悪くなるんですよ」
と説明していたところ――
ほんの少し真似しただけで、 私自身の首や背中が痛くなってしまいました。
つまり、 正しい姿勢に身体が慣れてくると、 悪い姿勢そのものが “不自然”になってくるのです。
すると生徒さんが、
「今思うと、 よくあんな辛い姿勢で毎日過ごしてましたよね…」
と、しみじみ話してくださいました。
実はこれは、 太極拳の稽古でも同じです。
よくあるのが、
「今まではこうしてました」 と間違った動きをしてから、 「こうすればいいんですね」 と正しい動きをすること。
ですが私は、 これを基本的にやめてもらっています。
なぜなら、 人間の身体は不思議なもので、
“悪いクセほど一瞬で覚える”からです。
そして、
一度ついたクセを直すのは、 とても時間がかかります。
だからこそ、
・悪い姿勢を繰り返さない
・傷める動きを真似しない
・間違った身体の使い方を身体に覚えさせない
これが、 健康にも上達にも大切になります。
肩こり、腰痛、猫背、疲労感――
年齢のせいと思われがちですが、 実際には 「毎日の身体の使い方」が 積み重なっている場合が少なくありません。
楊式太極拳では、ただ運動するのではなく、
“傷めない身体の使い方”
“疲れにくい姿勢”
“自然に整う身体”
を、身体と感覚に覚え込ませていきます。
そのため、「その場だけ楽になる」ではなく、“悪い姿勢に戻りにくい身体”
“再発しにくい身体”
を目指すことができます。
■自分の力で、 姿勢・身体の使い方・習慣を改善したい方へ
石岡市の健康 楊式太極拳教室では、 身体だけでなく、 「身体を傷めるクセ」そのものを改善していきます。
肩こり・腰痛・猫背・疲れやすさなど、 年齢によるものだと思っていた不調。
その原因、 実は“姿勢と身体の使い方”かもしれません。
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