【梅柄の着物を買ったはいいが…】
ごきげんよう。
茨城県で楊式太極拳を指導している老孔龍こと門明です。
あれはまだ厳冬期のある日。
リサイクルショップで目にとまった着物。
『梅?桜?ん〜…梅やでな』
こういうのも槍梅というのでしょうか?

どうにも氣になる着物なので、購入する事にしました。
●心配事が一つ
購入に際して気になることが…
梅の柄部分が刺繍なのです。
立体感があっていいのですけど、わたしは着物を洗濯機で洗う人。
着物をよそ行きではなくて日常着と位置づけているわたし。
着物を着たまま洗い物もするし、ゴミを燃やしたりもします(野中の一軒家なので…)。
着て作業すれば洗います。
洗濯機で洗って生地が縮んだ場合、刺繍部分がつれてしまいます。
賭けでしたが、生地をさわった感じで
『イケそう』
(大丈夫そう)
と判断して、帰宅後 恐る恐る洗濯機へ…。
縮んでいない事を確認しました!!
●ここからが上手くいかない
しかし、ここからです。
男性着物も着ますが、やはり柄やデザインは女性着物の方が豊富で魅力的です。
氣に入った女性着物があると、帯の位置でお端折りして、そこを帯で隠し、対丈(ついたけ=お端折りしないで着る着物)のようにして着ています。
休日のほとんどは道場に居て、その他も様々なことに追われて生活しているので、縫いものが遅々として進みません…

途中まで縫ったままで数ヶ月。

梅の季節はとうに過ぎ、今や桜の季節も終わろうとしています。
梅柄は通年着られると聞いたこともあるけど、梅の季節は冬…
縫いあげても着られるのは今年の年末あたりからでしょうか涙
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