ばあちゃんの思い出 | もしも小学生が、プロのコーチングを受けたら

もしも小学生が、プロのコーチングを受けたら

〜じゅんコーチとキッズが描く【わくわく未来開拓史】〜


少し前に聞いた俳句。



いつの日も
母を泣かせる
駅がある



駅には、
色んな思い出が詰まっています。

行き交う人々。

通勤に使う人。
見送りにくる人。
迎えにくる人。
遊びにくる人。etc・・・


一見
何気ない日常かもしれないけれど、

この一瞬一瞬が、
未来から振り返ったとき、


それはかけがえのない
思い出となる。


++

今日は
コーチングのため
たまプラーザへ!!


僕の知っているたまプラの風景とは
様変わりしているのに

驚きと戸惑い。。。

何度来ても慣れないなぁ





たまプラは、
子供の頃、ばあちゃんが住んでいた街。

電車を降りると
いつも改札の前で、

ばあちゃんが
笑顔で待っていてくれた駅。


もうあの頃の駅ではない。。


でもね、
何となく見えた気がしたよ!

改札を出たときに
近寄ってきてくれる、ばあちゃんの笑顔。


何となく聞こえた気がしたよ!

「じゅんちゃん、良く来たね!」
いつものおっとりとした優しい声が。


何となく触れた気がしたよ。

ちょっとシワシワで温かい手のぬくもりを。
ばあちゃんの匂いを。



駅は時代とともに変わっても、
いつもいつまでも、

変わらない想いがある。
変わらない記憶がある。



あなたがいてくれたから、
今の僕がいる。



また遊びにくるからね!!



過去が信念を強くする。
今この瞬間を、大切に生きよう


by じゅん