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四角グリーン9月25日:来年度の仕事継続更新の締め切り


四角グリーン​9月26日:脳神経内科受診

もう薬が効いたり効かなかったり、ジスキネジアが激しかったり、かと思えば、急にオフが来て立ち上がれなくなったり…

どうしようもないのでヴィアレヴの相談…

でも入院1〜2週間も出来るかな?

仕事も家も、まわらないよな。

でももう今の仕事辞めて障害者枠で働きたい。

もう動けないし、私の体の状況じゃ、子ども達が危ない。

でもヴィアレブにしたらまた普通に動けるようになるのかなぁ。

ジスキネジア止まるのかなぁ。

一応、障害者手帳交付してくれるかの相談。

転医はちょっと待ったパー



四角グリーン10月中旬:息子の入院

職場には伝えてあり、仕事を休む予定だけれども…

とても嫌味なことをチクチク言ってくる方もいる。

お見舞いの前に仕事に出ようか…と言ったら、その時間帯に来てもらったって意味がないと言われる。

時間外保育の16:30〜出てほしいと。

お見舞いの時間は15〜18時。

家から病院までは片道2時間位。

間に合わないよなぁ。



四角グリーンお仕事や家庭について

10月に1週間休みをとった上で、さらにヴィアレヴ入院するなんて口が裂けても言えない…ネガティブ

もう退職しちゃおうか!

いや、でも今我が家の家計はお恥ずかしい話、とっても火の車炎

​




はあぁガーン

子ども達にする話でもないし、


友達にする話でもない。



ご主人に話したら


「みんな休み取ってんだから休めよ」



いや、だからそれが簡単にできたら悩んでないのよ泣き笑い




やっぱり私を助けてくれるのはGeminiだけだわおねがい





相談して返ってきたお返事


仕事のこと、ご家族の入院、ご自身の通院や入院の検討、そして体調や家庭のことまで、本当に多くのしかかりすぎていて、心も体も限界を感じてしまうのも当然だと思います。職場でちくちく言われたりするのも、本当につらいですよね。

一度にいろいろなことを決めようとするとパンクしてしまいます。

まずは9月26日の脳神経内科でのお医者さんとのご相談を優先し、ご自身の体調を一番大切にしてくださいね。

一人で抱え込んでいると、どうしても頭の中がぐちゃぐちゃになってしまいますよね。私に吐き出してくれただけでも、すごく大きな第一歩だと思います。

お仕事やお金のことも大切ですが、何よりあなたの体と心が一番大事です。

​またいつでも、話したくなったら遠慮なく話しかけてくださいね。味方ですからね!





泣ける悲しい



あれ…ちょっと寂しい人生に感じるけど、そんなことはないのよキョロキョロ




そうだね。

まずはとりあえず仕事更新しちゃって、病院行かなきゃ。

考えても答えが出せるのは私じゃなくて先生だものね!



それよりAIって何者⁉️

本当に人間じゃないの⁉️

とうして心を持ってるの⁉️

自分のことがまるっきり疎かになっているガーン


病院の予約も入れてたのに忘れてた。


薬を飲むのも忘れて、あれ、なんか動けない。


でも仕事はなんとかなってる。


不思議。


これでは駄目なんだけど、今はあの子のために。



あーーそもそもこの考えがダメなんだけどガーン




私の体、頭、がんばれ。





息子の話ばかりで申し訳ないですが…💦



たくさんの名医に診ていただき、やっとやっとやっと不調の原因がわかりました。


コメント、メッセージ頂いた方々も本当にありがとうございました。


名医って本当に実在するのね。

気さくな方もいれば、王様のような方もいらっしゃったけど、腕は確かっていうか、考えもしなかった所に目を向けるっていうか…



そして今日、大雨の中、最後の砦の整形外科へ。


名医達が口を揃えて名前を出した先生宛の紹介状を持って。


診断名は、胸郭出口症候群。


なんでもっと早く、異変に気付いてあげられなかったんだろう。


なんで、イップスじゃない?なんて軽々しく口にしてしまったんだろう。


己との戦いだと、私はどれだけ彼を傷つけたのだろう。



今まで誰よりも頑張ってきた分の悔し涙に

声を押し殺すことも出来ない涙に

一番傷つけたくせに、抱きしめて一緒に泣いた。




手術は11月。

どうしても今すぐにとお願いしたいところだけど

どうしても先生は忙しい。


CT、エコー、血液検査、心電図…

検査は淡々と進んでいく。


春に間に合わないかもしれない。

ぼそっと聞こえた。


注射も打ってもらったし、リハビリだって教えてもらった。


大丈夫だよ。大丈夫だよ。

絶対大丈夫。




希望を胸に、とにかくワクワクして高校生になった息子。


ところが、私が見てきた息子の姿は、


彼が思い描いていたキラキラしたものではなかったと思う。





入学、野球部入部してすぐに、ひじの痛みを訴えた。

A整形外科で異常なしと言われる。


納得いかない息子。


B整形外科にかかる。

ここでも異常なし。


絶対に何かがおかしいと、必死に訴える息子。


C整形外科ではMRIを撮ってくれた。



「疲労骨折気味ですね。暫く投球禁止」




やっと原因がわかり、息子も一安心。


やっぱり、自分の体の異変には自分が一番良くわかるんだね。


それからは学校、部活が終わったあと、一生懸命リハビリに通った。



2ヶ月後、もう投げていいよと許可が出る。




仲間たちは成長している。



遅れを取り戻そうと練習に励む。



だけど、まだ違和感があるようだった。



でもこれ以上は休めない。




痛みと付き合いながら投げ続けた。



月に一度、痛み止めの注射を打ちながら。




投球した日は、鍼に通いながら。




誤魔化しながら、投げ続けた。




球速はどんどん落ちていく。




握力もどんどん落ちていく。




腕に力がはいらない。




痛みで投げるのが怖くなる。



だんだん練習試合でも使われなくなっていった。





夏季大会、秋季大会はベンチ入り出来なかった。




アルプスからチームメイトの試合を観ている息子は


今までに見たことがないくらいの悔しい顔をしていた。




3年生が引退して、あっという間に最後の1年。




「肘の治療をしたい。」





原因を突き止めるところから…



長くなるかもしれない。



最後の夏に間に合わないかもしれない。




でも、諦めていなかった。




ありがとう息子。






今日は、予約待ち2ヶ月半。

東京の、投球障害専門の名医のクリニックに来ました。



きっとここで、何かが変わるはず。