今日は私事が中止になったので、映画を観ることにした。
映画館で何を観ようかと探してみると
「レッドクリフ・パートⅡ」と「おくりびと」などが上映されていたが
結局「おくりびと」にした。
もう観た人も多いかと思いますが、今頃観たのって言わないで(・_・;)
あの米国アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した作品である。
納棺師という死人を見送るための仕事が、
一つのテーマになっているが、そんなにいい映画なのだろうかと
疑いつつも観てしまいました。
結論として、とてもいい映画でした。
まだ観てない方も多いと思うので、あらすじには触れませんが
笑いもあり、決して暗い映画ではありません。
私の隣に座った若い女性は、感動でずーとすすり泣いていました。
私も、魂の奥から込み上げる涙を抑える事はできませんでした。
文化の違う米国でも賞賛されただけのものがあります。
あと、2、3ヶ月すればテレビでも放映されるのかもしれませんが
映画館で高いお金を払っても、決して損はしない作品だと思います。
人間は、いつか「死」というテーマにぶつかります。
人は、一人で生まれ、一人で死ぬ。その中間に人生があります。
この映画を観ると、人間の死というものを考えるきっかけになり
人生について、真剣に考えるきっかけとなるかも知れません。
私の両親は、幸いに未だ健在ですが、
いつか見送る日が来るかと思います。
「いつまでもあると思うな親と金」という言葉もあるように
後で、後悔しない人生を生きたいものです。
既に、両親を見送られた方も、何かこの映画を通して
感動と得るものがあるかと存じます。
この映画を観て、感動してしまったので
結局、映画の宣伝になってしまいました。すいません。m(__)m
おくりびと

納棺夫日記 (文春文庫)/青木 新門

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おやじの唄 吉田拓郎
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おやじの唄
この唄は、吉田拓郎さんが親父さんを
見送った後に作った曲なのでしょう。
拓郎さんの大ヒット曲「旅の宿」のB面の隠れた名曲です。
今日も、お越しいただき誠にありがとうございました。
あなたが、いつもお幸せでありますように。
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