日本中で観測された2012年5月21日の金環日食
私も当日はワクワクしながら観測していました!
前日は22時頃にはもう夢の中で、朝は4時に起きました。
5時半前に家を出て、6時台に会社に到着しました。
家を出たときはとっても良いお天気だったのに、
メトロから地上へ出てみると、曇っていてちょっと不安でした;;
築地のビルの屋上にて。
首都圏では173年振り、こんな日本各地で観測できるのは932年振り、
次回は300年後の2312年04月08日に起こるという、
『金環日食』
一人の観測は寂しかったので、←
皆と分かち合いたいと、ツイッター
に投稿していました。
しかし込み合っていたのか中々発信できませんでした
右上の方から徐々に欠けていきました。
雲が厚くなったり薄くなったりを繰り返して。
後で見た記事でSMAPの草薙君が
「雲があったから面白かった」とコメントされてたそうですが、
言われてみれば確かにスリリングというか
…シャッターチャンスを逃したくないとか
そんなゲーム感覚が生まれていた気がします。
肉眼では分かり難いけど、確かに欠けてきた。
皆既日食とは違い、辺りが真っ暗になることはなく、
夕暮れのようなほんのりとした薄暗さになりました。
そして-。
待ちに待った瞬間、月が真ん中に来て、金の輪になったとき。
もうゾクっときました。一人で「すごいっ、きれいっ」とはしゃいだ声を上げましたw
本当に黄金の指輪のよう…!人工ではない自然の形を改めて見せられたような。
思っていた以上に私のテンションは跳ね上がって、感激してしまって、
今こうして書いていても嬉しい気持ちになります。
目に焼きついて離れないとは、まさにこういうことですか…。(ぉ
ご近所に小学校があるので、きっと皆で観ていたのかな??
やっぱり7時半頃はわぁわぁきゃぁきゃぁと歓声が聞こえてきました。
その瞬間を分かち合うのは楽しいよね。
でも一人でもこれは良い体験をしたなと思います。
朝から幸せな気分に浸った一日でした








」ってなっちゃいます。



