まぁ、タレントなんでしょうけれども;;

今回は、「顔出しの人」という意味で使わしてもらい、たい。。。(ぉ


声優さんによっては、TVや雑誌に出ていらしたり、

全く姿を現さないようにしていらしたり、

色んなタイプの方がいらっしゃいます。


それは自分の意思であったり、

事務所の意向であったりするのでしょうが。


中にはきっと、「声優さんがTVに出るなんて!」

と悲観するファンの声もあることでしょう。


私は、どちらも良いんじゃないかという意見です。


例えば、見目麗しいならば、

それを披露しても良いと思うのです。

生涯の中で、外見が美しいときなんて短いのだし、

沢山の人の目に焼き付けたいと思えば、そうした方が良いかと。


例えば、TVドラマ的な演技ができれば、

ドラマ出演もしてみないと勿体無いかもしれない。

歌が上手ければ、歌手活動に力を入れても良いし、

なんらかの全く違う特技があれば、その道も同時に歩んで良いかと。


「声優」という職業に捕らわれる必要は無く、

事務所や世間様と相談しながら、

自分の人生は自由にすべきだと思うのです。


逆に、全く表に現れなくても、色んな理由があるので、

尊重されるべきだと思います。


不思議な感覚に陥っていることもあるかもしれませんが-。

収録スタジオはお客さんがいる訳でもない、静かで狭い空間。

そこに篭って、お芝居したり歌ったりしているだけなのに、

世間にはどんどん広まってゆく。やっていることと現象とのギャップは、

よっぽどイベントなどでファンの姿を見るまで実感できないかもしれません。

そんな機会も無いなら、まさしく「裏方」と感じてしまうでしょう。


それに、声優としては素晴らしいけれど、タレント性は無いかもしれない。

上手く喋れない、人前が苦手。

それでも本職だけはこなせるのだから、これもまた良いのだと思います。


ただ。どちらのタイプであっても、

これだけはすべきじゃない?と、考えていることがあります。(以下、超偏見。)


それは、作品への貢献です。


声優のお仕事へのギャランティ。それは、作品に当てた準備・練習量や

実際に収録したものに対する報酬だと思っています。

それだけでももちろん充分仕事を果たしていますが。


私個人としては、その作品を一人でも多くの人に知ってもらう、

気に入ってもらう、そう仕向けるまでが仕事だと感じるのです。


終わったらそれまで、ではなく。一人の製作スタッフとして、

できることは、できる範囲で、興味を持っていただけるように。

裏方気質の人であっても、なんらかの呼び掛けをして。小規模であっても。


制作と視聴者あっての職業なのですから。。。


作品が素晴らしくて、また声優さんに惚れ込んで、

自ずとファンが増えることは大体そうでしょうけども。(^^;


よっぽど自分の信念とは違う作品なら宣伝なんてやらなくても良いでしょうが。

自由であることが基本です。

但し、観せないように仕向けるなどはいけないかなとは思います。。



と、後半は何故そっちにいった?的な話題を書いてしまいました;;

またまた本当に偉そうに語って、すみませんすみませんすみません;;;;;

ほんと、最後の方なんて、自分はこうしようという思いだけで書いた、かも;;;