8/19(日) 退院してきました。

それ以来、ブログを書くタイミングが見つからず・・・


数値は思った以上には下がらず、帰ってきた初日は静脈点滴の効果もあってか

ご飯を食べてくれたけど、翌日からはほとんど口にしなくなった汗

尿毒症があるんだろうな;顔が痙攣する。

食べれない訳だ。


点滴を毎日自宅でやってくださいと獣医に言われ、ちょこっと教えてもらい

翌日から頑張った・・・けど、手が震えて上手く出来なくて、半分しか皮下に入れられなくて。

ノアはそれから大好きなベッドの上に乗らなくなり、私を見て逃げる始末。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



8/21(火)

さらに翌日、病院へ行ってやってもらった・・・そんな簡単にできないよ!!

ノアに針なんてさせないしダウン


いつもお世話になっている、ブログで交流のあるふぁんふぁんさんにいっぱい相談させていただきましたひらめき電球

輸液を毎日、少しづつでも続けていたら数値が下がる事があるって☆彡

皮下の方がゆっくり、じんわり効いていくんだと。嬉しくなって頑張ったよ!


でも、違う病院へ行ってノアを診てもらい、いっぱい話を聞いてもらえた。

セカンドオピニオンじゃないけど、少しでも違う意見っていうか、話を聞いて欲しかった。


実際は、ゆっくり無理をさせないで予後を見守れと言うような話で・・・・

だから、なんだか覚悟したような気分になってしまって。

そしたら怖くなくなって。変でしょ?


「私の最後のお願いです!ドイツの製剤で解毒の効果があって、腎臓の細胞も入っていて

どうしても最後に皮下に注射で入れてやりたいんです!!!」ってお願いした。

先生も「いいよ!まだアンプルが残るなら、針も出してあげる」と言ってくれたクラッカー

経口では与えていたので、効果はその時に期待してなかったなぁ。

てか、そんな余裕がなかった。



8/23(木)

今日は造血ホルモン(ネプス)注射の日。

ついでに輸液してもらい、ビタミン注射も。胃酸抑制剤なんかも注射で。

ハッキリは言えないけど、これ(ネプス)注射するとかなり具合悪い。

せっかくちょっと食べるようになったのに、また食べなくなったし、朝吐く・・・・だるくてあんまり

寝てない。いいのか悪いのか。トホホホ・・・



8/24(金)

ドイツの製剤はホモトキシコロジーと言います。

どんなペースで注射すればいいのか???

だったのでヤーパンヘールの顧問獣医と書いてあった泉先生に電話して相談してみた。


私「針を出してくれた病院があったからどんなペースがいいですか?ご飯全然食べないし、もう覚悟しなさい的な事を言われたんです、、、だから最後に残った製剤をかくかくしかじか」と。


先生「はぁ~、諦めるのは早いよ。腎不全の末期と言われる頃からがホモトキを発揮できるんだし、

それに、退院して具合悪かったんだからすぐには食べれないよ~」って恋の矢


なんか・・・諦めじゃなく、覚悟した私の心がドキドキドキドキ・・・欲張りになり、ノアと別れたくない!!

まだまだ一緒に居たい!!楽しく散歩させてやりたい!ってすごく思った。


それから、しばらくは毎日基本の3種を朝晩注射。

4日目くらいから毎日1回。

1週間過ぎて2日置き。

最初の注射で鰹節を食べた~~。

何にも反応しなかったのに、帰ってきてたまたま机にあった鰹節にかぶりついた。

本当に嬉しかったーーーーー音譜

食べれる当たり前が幸せだと心から思えたよ。

それからは腎臓ケア食にこだわらず、シニア食にしてみたら食べ始めた!

沢山ではないけど、嬉しい~。



8/26(日)

食べていなかったとは言え、うんPが出ていないあせるこれはマズい。

腎不全になると水分不足で便秘になるらしい・・・

これで吐き気も出るみたいだし、血圧も上がったり、いい事なし!


薬も飲ませられない頑固なお口に、一体どうすりゃいいのでしょ(T^T)

フォルテコールも乳酸菌もネフガードさえも無理なのに。

急激な悪化もこんなところにあるなかなぁ・・・・。


相変わらずあまり食べないけど、朝の散歩は快調アップ

良く飲み、おしっこいっぱいします。

この光景はずっと見てたいなぁキラキラ


退院してからの1週間を思い返して書いてみたけど、まだまだ書き足りないな。

とりあえずはここまで記録。


写真も貼ってないや^^;


もう9月。

朝晩は涼しくなった。

保護した子猫は元気に走りまわってる。

若いのって、いいね~~。

みんなノアと散歩してくれてありがとねかたつむり