超長い文章が一瞬で消えてしまったばかりですが、めげずに書き直そうと思います。
イヤホンのイヤーピースもどこか行ってしまって、ちょっと今ツイてないです。

そこまでして書くのは何故かといえば、
最近BTOBが好きすぎて、逆に辛いもので(笑)


誰も興味ないとは分かっていますが、
頭の中を整理する意味でも、BTOBの記録と記憶と想いを書き連ねてみようと思います。



2012年3月22日木曜日。
忘れもしない、BEASTの初日本ツアーBEAUTIFUL SHOWの横浜アリーナ公演の日。
事前にデビューすることくらいは知っていたBTOBの初音楽場組出演日。
夜11時くらいに家に帰ってきて、母と一緒に観たMカウントダウンの録画。
デビュー曲「秘密(Insane)」は、新人に似つかわしくない気がしました。良い意味で。
高いプロ意識と実力は一回観ただけでも伝わってきました。
ハマりそうと感じたものの、それは後々のことになりそうだとも感じました。
期待を高まらせて床についたことを覚えています。


Mnetのリアリティ+ミッション番組「アマゾーン」。
これを観たら興味が高まりました。
イルンとソンジェの日本語の実力にびっくりしたり、
各自楽器や歌の実力がホンモノだと見せつけられたし、
とにかく新人らしからぬ落ち着きとプロフェッショナルな感じ。
一気に好きになりました。ハマるところまでは行っていないものの。


後続曲「アボジ」。
これはちょっと私を混乱させました。
良い曲だと思いますし、他の男子アイドルと差別化を図りたかったという意図は汲み取れましたが、
新人の売り出し方が迷走しているんではないかと思ってしまい。


「その唇を奪った」MV公開。
私の心も奪われました。そして未だに掴まれたまま離してくれません(笑)
シリアスな曲調でピアノが特徴的に使われている曲が大好物なようです。


2012年7月29日日曜日。
北海道旅行から帰ってきたその足で東京ドームへ。
BTOBが初来日して公演するというのだから、行かないわけにいかないです。
ボードを作って、バットマンのTシャツをプニエルに贈って(笑)、本当にワクワクしてました。
ピミルもクイプスルも聴けたし、前述のアマゾーンでも垣間見られたような、ステージを自分たちで作り上げている感が伝わりました。
席はステージからやや遠かったのに、すさまじい歓声を上げて喜んでいたんではないかと思われます。
このときの感想はこちら
→http://ameblo.jp/lanoche/entry-11315440140.html



なんだかんだ、カムバックまでの数ヵ月間もMTVではTHE SHOWやSTUDIO Cが放送されていたので、
BTOBを観る機会は少なからずありました。
しかし、当時はBEASTや他の2011年デビュー組が続々と来日したりしてましたので、
BTOBのことはちょっと二の次でしたね。
状況が違えば、MTV DIARYの動画を漁ったりしてたのでしょうが…おそらく。


そして「WOW」カムバック。
愉快なBTOBが明るい曲をリリースしたのはうれしかった。
90年代コンセプトはちょっとハマらなかったけど。
しかしデビューからカムバックまでこんなに空けるのは、ちょっと珍しいですね。
どんどんカムバックさせて顔を売り込むんだと思ったら違いました。
MTVを中心に早くからレギュラー番組を持ったり、海外公演を行ったり。

WOWは割とぴょんぴょこ跳ねる振り付けだったので、やはりアイドルだなぁ踊れるんだなぁと感心しました。
この頃は知らなかったと思いますが、実はBTOBってダンスボーカルユニットとして選ばれたのではなく、
バンドコンセプトのユニットになる予定だったので、全体的にダンスは苦手な方だとのことです。
これを聞いてからWOW以降の曲を観ると、余計に尊敬します(ファンの贔屓目・笑)


「愛しか僕は知らない」後続曲活動。
この曲相当好きです。
ダサいといえばダサいんですが、お揃いの衣装来て分かりやすいメロディで歌ってくれるのって安心する(笑)
歌詞がまた叙事詩みたいな感じで良い。
だって「初めて出会った日 その日覚えてるかい 雨降る狎鴎亭の道で 傘1つで肩を濡らしながら 俺たちすごく幸せだったじゃないか」ですよ?
私の想像の中では、セピア色の景色が繰り広げられています。


2013年3月のUNITED CUBE日本公演は、仕事で遅れて行ったのでBTOB部分が観られなかった…
そう考えるとこの時期はBTOBが不足してました、私の中で。


「二度目の告白」カムバックは期待ほどではなかった…残念ながら。
可愛いコンセプトと、デビュー1周年のファンサービス的な位置づけとはわかっていながら。
歌の上手さが無駄になってしまってませんか…
まぁ今のビストとかには出来ないような曲ですけど…
これを後続曲として、他の曲で活動していただけたらベストでした。


この後、サセン問題が勃発して解決したりして。
私はこの問題の経緯とか詳しい事情がわからないので書き留めるだけにしておきます。


そして「Thriller」でカムバック。
私はBTOBデビューからここまでで、この曲が一番好きでした。
コンセプトはVIXXが先にやっていたようなのとカブってますが、
それでもああいう中二病みたいなことは、K-POPアイドルなら一度はやるべきでしょう(持論)。

チャンソプの脇腹からウングァンが出現する振り付けには毎回爆笑させられてました。
他のグループだったら「面白いこと考えたな」くらいで済むんでしょうが、
よりによって、ウンさんが出てくるんだもの…


スリラーカムバとほぼ同時に、MTV JAPANで「B+DIARY」の放送開始。
リアリティ番組を観るとそれだけで愛着が湧く性質な私ですが、
この人たちの「バカを真剣にやる」姿勢が素晴らしすぎて爆笑の連続でした。
私的ポイントは、冷水摩擦と女装と早朝ダンス。
意外と企画に真面目に取り組むイルンが、思いのほかでした。
そして最終回でチャンソプから「性別とは何か分からなくなった」という名言が飛び出した女装。
アカペラでのクリスマスソングメドレーも見どころですね。
実際、2013年のクリスマスはそれを聴くためだけにDVD引っ張り出したくらいです。


2013年10月13日日曜日。
韓国にてBTOBと再会を果たす…!
ただの観光で訪れる予定だった韓国にて、BTOBが無料イベントへ出演すると聞きつけて、観光そっちのけで3時間くらい市庁前広場で待ちました(笑)
リハも観られたし、本番も視界が遮られることはほぼ無く観られたし、本当に良かったです。
もちろんCUBE CAFEでラッパ棒もゲットしてから行けましたし。
広場で並んでるとき韓国人女子に韓国語で「誰のファンでいらっしゃいますか?」と聞かれ「びとぅび…」と答えたのも良い思い出。


しかしLIVE ARCHは2回とも仕事で行くことがかなわず。
いいんです、韓国で観られたから。と自分に言い聞かせ…


そして、直近のことになりますが「ティティパンパン」カムバック!
今回は本当に事務所も本人達も「1位とってみよう」と本腰をいれていた活動でした。
ファンもその姿勢を本気で受け止め、頑張ったと思います。

一聴した感じではゆるーい曲なので、これで1位狙うってどうなのと思っていましたが、
聞けば聞くほど良い曲だと思います。
これを中途半端な歌唱力や音楽センスのグループがやっていたら、そうはならないかもしれません。
しかし一般向けでは無い…かな。
振り付けが楽しくて毎回観てても飽きないです。


2014年3月に始まった新レギュラー番組「かっこいい男BTOB」(あえての和訳)。
私は何を隠そう、
これで目の当たりにしたチャンソプのサンナムジャっぷりに、まんまとやられた一人です。
だって、今までヘタレキャラのイメージが強かったものだから…
ただでさえ最近チャンソプ推しだったのに、あんなカッコいい姿見せられましたらもう。

もっちんなむじゃ感想についてはこちら↓
http://ameblo.jp/lanoche/entry-11802885983.html
http://ameblo.jp/lanoche/entry-11808586268.html


ここで、完全にBTOB中毒を発症いたしました。
公式のYoutube動画はもちろん、MTV DIARY(もう2年前の番組)をYoutubeで全62回観て、
ファンカム含む過去の映像を漁るようになりました。。

もともと、BTOBの曲は好きなのでアルバム単位でよく聴いてましたが、
また最近意識して聴くようになりました。
メンバーの声を意識するようになったら、私って前からチャンソプの声がすごく好きだったみたいです。
無意識のうちに好きだったらしい。
チャンソプの声って妙に大人びてて、他のグループには居ないタイプの声だと思います。
そして感情を込めるのが上手。これは好みの問題かもしれないけど。



というわけで、私の今の元気の源はBTOBです。
チャンソプの歌声よりフリースタイルラップで癒される私。



5月の舞浜、両日ともに当たりますように!

先日のエイプリルフールについてです。



Twitterのプロフィールを他のメンバーに変えていたウングァン・ミニョク・チャンソプ・イルン。
ウングァン→ミニョク
ミニョク→チャンソプ
チャンソプ→ソンジェ
イルン→ウングァン
と、それぞれ成りきってツイートしてましたが(チャンソプは雑な1ツイだけでしたけど)、
私的にMVPあげたいのはミニョクのチャンソプ成りきりですね。
ミニョクのセンスが光ってました。

まず、プロフィール。




名前:イ・チャンソプ
現在地:コーヒードキドキ(補足:チャンソプはコーヒーが大好き)
自己紹介:イェジアプサドキドキ(補足:ファンなら説明不要ですが、これはチャンソプの作った略語で「以前も今もこれからも大好き」という意味。しょっちゅうツイで使用してます)

そしてプロフィール写真!



悪意ですかこれは(笑)
初めは割と普通のチャンソプの写真使ってたみたいですが、
このためにミニョクわざわざ検索したんですかね(笑)
チャンソプ本人が以前のインタビューで「今でもあの状況だったら同じポーズをすると思う」と言ってたので、イメージ管理上さして支障は無い様子です。

ちょっと他の人より破壊力が段違いだったので、思わず爆笑してしまった次第。

そのうえ、このセルカ。



チャンソプの普通のセルカ!
なかなか拝めないですよ。ミニョクよくやってくれた。
というか、これ頼んで撮ってもらったのか?
笑顔ではないものの、かっこいいじゃないですか。つるりんとして。

この写真についてるツイートの謎の言葉は、チャンソプが以前考えた略語だそうです。
探してみると、1月29日のツイで登場してました。
ミニョク相当記憶力いいな?もしくはこの為にチャンソプのツイを遡って読んだな?
そうでなければ相当好きだな?




以前、THE SHOWでマネージャーのジヨンさんが紹介されたときに、
ミニョクが「エイプリルフールで僕のファンサイトがジヨンBABYというマネージャーのサイトになったんですよ」と言ってました。

そして今年もあのジヨンBABYが帰ってきたんですね。
ジヨンマネツイで知る私。
「また始まったんだなジヨンBABY」とつぶやいてくれるマネージャーはファン思いですね。


厳密にいうと、去年までと同じマスターさんがジヨンBABYを開設したわけではなく。
去年のサセン絡みのゴタゴタで例のミニョクファンサイトは閉鎖してしまったようですので…
その閉鎖の後も固有名を使って自分のファンサイトを放送で言及したのって、
ミニョクには何か考えがあってのことなのか、、
少し考えてしまいました。



ティティパンパン活動終了~。
最高順位は3位。
メロディの力はスゴかった…!
メンバーもファンも事務所も1位を目指してた今回の活動だけど、
あとは一般的な認知度が上がれば…音源音盤ポイントで更に上位目指せると思うんだけど…
今はまだアイドル業界に留まる認知度な気がするからね…。
ファン心としては、あんなに多才かつ多彩で面白い彼らだから、頂上に登らせてあげたい!
客観的に見れば、ティティパンパンで1位はどうだろう…なんですけどね(笑)
いや、聴けば聴くほど好きになる曲です、ティティパンパン。


さて、SBSMTVの멋진남자が本当に毎回笑いを与えてくれます。

第3回のテーマは「ビジュアル」ってことで、
各自の自慢できる体のパーツを発表しあったり、
良い男になるために必要な力を比べたり大きさ等を測定するんですが…
BTOBに掛かるとそんなシンプルな企画が爆笑の渦に。

ミニョクの自慢パーツはお尻。
全員認定する中、イルンが突如ミニョクを後ろに向かせ、しゃがみこんでミニョクのお尻をもみもみ。

この嬉しそうな顔。
この後、やめろと言われながら何回か揉むんですが、
毎回「ふむんんんんんん」という可愛い声を出しながらするのがちょっとツボ。

そして、各自の自慢パーツのみを使ったティッシュリレー。
ミニョクのお尻にティッシュが挟まってるだけで面白いのに、
そのお尻の次にティッシュを受け取るのは、なんとチャンソプの唇。
まさかのお尻→口リレーという。

あとウンさんがボケボケで可愛かった。
鼻の角度が理想的な130°かどうかを測る時、
「はい、そのためにその為に用意したのが…コンパス!」
といって取り出したのは確実に分度器。
瞬時にイルンちゃんに指摘されるリーダー。
しかも、途中まで分度器の測りかたを間違えていたリーダー。


そして、脚の力を比べる対決で、対戦相手がヒョンシクとなったウンさん。
お互いの腰に紐を着け、真ん中のスタート地点からそれぞれ反対方向に引っ張り合い、皿に乗った餅を先に食べた方が勝ち。
圧倒的な力の差でヒョンシクがものの数秒で勝ったのに、
勝負が終わった後も必死に引っ張り続けるウンさん。
「終わったよ!」と言われてキョトンとするウンさんが可愛いです。



他の対決でビッグマウスを競うゲームが皆ひどかったw
飴を多く入れたメンバーが勝ちというルールで、途中から口が閉じなくなったメンバー。
ヨダレが溜まって焦り始めたと思ったら、いきなり限界を迎えたチャンソプ。
そして次々とそこかしこで大惨事が…w
きったないw



第4回は最高に面白かった。
テーマは「センス」。

冒頭でワチャワチャしてるコントも面白かったですが、
その後の「センスある男とは」というインタビューでのチャンソプを紹介したい。

「一緒に出勤や登校するとき、『あぁ今日は本当に寒いね』って言うのではなく、事前に天気予報を見て『今日は寒いから暖かくして出な』って言ってあげる男」


これですよ。
低血圧な私の朝の血圧を上げてくれたのは。

先にこの部分を和訳してキャプをアップしてくださった方の記事を読んで、
その後で動画を観たんですが、文字だけでもテンションMAXでしたw
動画を観る前に何度も頭の中で韓国語へ再翻訳して
妄想を広げてました…アホや。でも楽しかった。
実際に観たら、頭の中で思い描いてた言い方とほぼ一致しててまた嬉しかった。
やさしいね。


再びソンジェの本気女装が拝めて満足です。

じゃあどうしたらいいんだという、ありがちなやつですが、
アップの時は全く違和感なくカップルに見えるところが逆に面白い。
ちょっと引いてみると背中が広くてまた笑える。


「男性が理解できない女性の行動」をテーマにしたトークが熱かった。
ここで取り上げると長くなるのでやめておきますが、
チャンソプが珍しく熱弁してました。
「外出するとき準備に一時間以上かかるのは理解できない」と。
すごく詳細に語っていたようで、3倍速で放送されるw
そしてプニエルに「どうしてそんなにディテールを知ってるの?」と言われる始末。

「そう聞いたんだよ…」

ミニョクの「なだめ力」が第1回に引き続き発揮されてたことにも特筆しつつ、
今回の感想を締めくくりたいと思います。

第5回は外ロケでまたバカやってましたねー
楽しみです。