今日は娘とマッチョと3人で劇団四季のライオンキングを観に行ってきました。


娘、劇団四季デビュー。
息子は年齢制限により観ることができなかったので実家でお留守番。
3人で手をつないだりして、久しぶりの一人っ子気分を満喫する娘。

到着して早々にグッズ購入!
事前情報のとおりここがめっちゃ混む!
小さな売り場にものすごい人だかりで、自分の番が来ないと何が販売されてるかわからないものだから、みんな時間がかかる。
私は開演前に買ったからまだマシだったけど、開演後の混雑は半端なかった!

とりあえず息子を見てくれてる親にチョコクランチのお土産。
マッチョのご両親用にも、と2つ購入。


それから子供達にぬいぐるみ。


まだ観る前だったからとりあえず主人公の買ってみた。
観た後だと買いたいものも変わると思うから本当なら終了後にじっくり買えると良いんだけど。

そして有料のバッグ。



息子はシンバのぬいぐるみを気に入り、寝るときも抱っこしてたよ。


そして肝心のミュージカルの内容は。

声量、舞台装置、衣装、生演奏と、とにかく全てが本格的で感激。

動き1つ1つも繊細でプロフェッショナルという感じ。

動物を演じる人を人を隠さないことで逆に表現力が高まっているというか、芸術的というか。真面目なシーンではお面を外すシーンもあったほど。


私の拙い言葉では到底言い表せないけど、長年愛され続けている理由がわかりました。

途中何度も泣きそうになってしまった。

娘も長時間だったけど飽きることなく最後まで観て、大きな拍手を送っていました。


フィナーレで死んだお父さんが出てきた時に「お父さん、ほんとは死んでなかったんだね!」と笑顔で嬉しそうに言っていて可愛かった。


劇場には親子観覧席もあったので、休憩時間に覗いてみたけど結構混んでいて椅子は空きがなかったし、ガラス張りで声もあまり聞こえないとのことだったので、元の席に戻りました。

5歳の娘でも怖いというシーンがあったから、ライオンキングの対象年齢5歳以上なのかなーと思いました。

座席を高くする子供用のクッションの貸し出しもあるし、5歳以上なら普通の席で大丈夫かなー。


感動した私達は、帰宅後YouTubeでライオンキングの子役オーディションの番組を観たり、舞台裏密着みたいなドキュメント観たり。

すっかり魅了されてしまいました。


娘にもこの感動を忘れて欲しくなくて、絵日記にしてもらうことに。

娘が選んだシーンがこちら。



これね


シンバが産まれてお披露目されているシーン。有名なやつね。

大人のライオンは頭の上にお面があって、人の顔も見えるようになっているので、それを再現していました。

(やっぱり「描く」行為は記憶が鮮明になるしより深く刻まれる気がするから今後もやっていきたいな)



親だけでなく、「本物」に触れる体験を子供にさせてあげることができて大満足。

このミュージカルのおかげで娘といろんな話をしました。ジャングルの話、生態系の話、ミュージカルという仕事の話、オーディションの話、等々いろんなことを娘に教えられた気がする。


とにかくただひたすら感動し、その感動を娘と共有できたことがとても嬉しかった。

今度は息子が5歳か6歳くらいになったらまた観に行来たいなと思いました。(上映されてたら)