レオがわたしのもとにやってきたのはレオが4ヶ月の時でした。

正確にはわたしたちのもとに、か。
わたしには当時旦那がいました。

でもその半年もしないうちに、6年間の結婚生活が終わりました。

当時住んでいたマンションは売ることになり、2カ月以内にうちをでていかないといけなくなり、当時わたしの仕事は死ぬほど大変忙しい時で、休みもあまりない状況でした。

時期的にもペット可の物件があまりなく離婚の手続きやらなんやらやりながらうちも探さなくてはいけずほんと死にそうなくらいへとへとになりながらも、わたしの力の源になったのは、レオでした。

このこのためにもわたしががんばらないとどうする!
と、カツをいれながらどうにかうちも見つけ、新しいスタートをきることができました。

環境もかわって、しかもわたしの仕事中は一人でお留守番で、うちも狭くなって、ストレスをためさせてしまったと思います。

旦那がいなくなって、レオがさびしかったかというと、それはあんまりなかったんちがうかなと思います。

旦那はレオの散歩もほとんど行かなかったしとにかく100%に近いくらいわたしがレオのなにからなにまで世話してたし。

旦那はさびしそうでしたが、レオにはあわせません。レオが混乱しそうだから。

わたしがさびしいときやしんどいときいつも側にいて支えてくれたレオが病気やケガすることなく無事2才を迎えれて神様に本当に感謝します。


レオには言葉であらわせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとね、レオ!!

そしてこれからも、よろしく!